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ドメーヌ・ド・ラ・ボルド / シャルドネ ラ・マルセット 2018

8,800円

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DOMAINE DE LA BORDE / LA MARCETTE 2018 原産国/地方:フランス/ジュラ タイプ:白 品種:シャルドネ 土壌:ジュラ紀・三層期の赤い泥灰土と粘土 サイズ:750ml 除梗無しのグラップ・アンティエールのぶどうをダイレクト・プレス。24時間かけて圧搾する際にデブルバージュを行う。600Lの大樽『ドミ・ミュイ』で12カ月熟成。 マルセットは区画の名前。先祖がこのとても赤い土壌を見て「まるで小さな火星・Marsみたいだ」といった逸話に由来。酸味はしっかりと感じられるが、他のシャルドネのキュベに比べてより柔らかさがあり優しい味わい。塩味とコクは抜群!(輸入元資料より) <ドメーヌ・ド・ラ・ボルドについて> ピュピランから40Km離れたジュラ出身。2003年に蔵元を立ち上げる。 元々父親が穀物、野菜などを生産していたことから、地に根の張った作物の生産、中でもぶどう栽培、ワイン造りに興味を持った。ディジョンのワイン学校に通いワイン造りを学ぶ。通いながら、ジュラのアルボワで畑を探して探して、探しまくっていたある日、、、あのボルナールの近くで、思わず息を飲む凄いエネルギーの区画に出会ってしまった。土地のオーナーはちょっと変わり者。なぜか、自分の周りの人間には畑を売りたくない。何という幸運!ボルドが家付きで3.5haの畑を23歳の若さで手に入れることが出来た。1981年生まれの注目の若手!2004年の23歳からワイン造りを開始。最初は土壌や品種の特徴がわからなく苦労の連続。ピエール・オヴェルノワの貴重な教えを一身に受け、2005年初めてプールサールでサンスフルのワイン造りに成功した。 カーヴは大御所ピエール・オヴェルノワから歩いて3分。世にジュラのワインを広めたステファン・ティソなどの超大物たちの英知は、ボルドに怒涛のごとく流れ込んだ。出来たワインは必ず師と仰ぐピエール・オヴェルノワに飲んでもらう。オヴェルノワを実質引き継いだエマニエル・ウィヨンがアイラ島に行けば同行する。まさに、ジュラ第3世代筆頭の巨大なパワーを秘める男。初リリースは2004年。現在5.5haの畑でサヴァニャン、シャルドネ、プールサール、ピノ・ノワール、トゥルソーを栽培。

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