20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
VALENTIN VALLES / DÉJÀ 2020
原産国/地方:フランス/ローヌ
タイプ:赤
品種:シラー
サイズ:750ml
※限定入荷のため、お一人様各キュヴェ1本までのご注文とさせていただきます。また、ヴァランタン・ヴァルス以外の条件付きでないワインも同数ご注文ください。単体でのご注文または条件付き同士でのご注文はできません。
除梗なし、破砕無しのグラップ・アンティエールのぶどうを、ステンレスタンクで7日間のマセラシオン。アルコール発酵が終わる前にポンプは使用せず、重力により樽に入れる。木製樽で2ヶ月間の熟成、2020年12月に瓶詰め。
デジャとは英語でいう「already」
既に楽しめるよ、もう美味しいよ、と茶目っ気たっぷり。エチケットはキャッチーな飛行機が飛んでいるモチーフ。ヴァカンスを楽しむようなワインを
目指して造られたのがよく分かります。
プリムールスタイルの1本。
ミントやカンゾウの香りとバラのようなフローラルな香りが共演。
いつになく美しい酸がフレッシュ。一番初期に収穫されたぶどうを使用し、
早いうちに瓶詰めをした結果、ヴァランタン随一のスルスルワインへ。(輸入元資料より)
<ヴァランタン・ヴァルスについて>
ラングロールになる!夢を追い、進化を続ける天才!
【ラングロール エリックとの出会い】
2009年 - 2011年までラングロール エリックの基で修業をするが、「最初の1年間はピヨッシュばっかりだったよ!」というように、畑を耕すことしかやらせてもらえなかった。ラングロールの突き詰めてやっていくスタイルに魅了され、エリックの息子に嫉妬するほど、彼にのめり込んでいった。
「ラングロールになる!」ことがヴァランタンの夢となるのに時間はかからなかった。ラングロールのタヴェルの真っ白な土壌は、硬い石灰岩を徹底的に耕したもの。ヴァランタンはラングロールの全てを知ろうと、必死に耕し、学んだ。
【衝撃のデビュー】
2012年初ヴィンテージをリリース。
エリックがラングロールを世に出したのは2002年。
10年経っての新しい天才のデビューは、何か運命を感じさせる。
初ヴィンテージからセプティム、ヴェールヴォレ、シャトーブリアンなど
パリの自然派シーンで必ずトップランクに位置づけられるレストランでも、オンリストされる。だが、彼は妥協せず、エリックから学んだことを自分のスタイルに変え、進化し続けている。