20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
SEBASTIEN FLEURET / Refaire le Monde 2017
原産国/地方:フランス/ロワール
タイプ:白
品種:シュナンブラン100%(2区画のブドウを使用)
サイズ:750ml
-Layon渓谷の南の斜面の頂上部にある区画:樹齢40年以上のブドウ。土壌は粘土片岩質でミネラル分を与えます。
-Fay d’Anjouの盆地にある区画:樹齢15年以上のブドウ。土壌は粘土片岩、流紋岩質。
収穫はブドウが完熟になるのを確認しながら手摘み作業で行います。
50 %バリック樽、50%タンクにて熟成。
タンク熟成分は 2018年の収穫時期に酵母によって再活性化され、その後発酵を終えた。(バリック樽は自然に終了した)
ノンフィルター、
粘土・シスト土壌の南向きの丘陵地
粘土・流紋岩質土壌の北西向きの畑
キュヴェ名の由来;REFAIRE LE MONDE
フランスでは有名な表現で「世直しのプランを練る」といった意味。フランスでは若者に限らず何歳になっても友人同士集まればワインなどを飲みながら「世直しプランを練る」議論が始まります。セバスチャンは、その議論が盛り上がってきた頃に開けるワインを作りたいなと考えていた為、この名前を付けたのだそう。(輸入元資料より)
<セバスチャン・フルレについて>
セバスチャン・フルレは2008年からブドウ栽培を開始。2009年に自然派ワインの芸術家と称されるディディエ・シャファルドンと共に初のワイン「LA PETITE FRAINE」をリリース。このワインは瞬く間に完売となりました。
同時にアンボワーズの農業高校でヴァンサン・カレム、ダミアン・デレシュノー、ディディエ・バルイエなど若き自然派の天才と言われるヴィニュロンたちの指導の下で農業技術を学び、自然と彼の方向性は決まっていました。
「ビオロジック農法でブドウを育て、ナチュラルな方法でワインを作る!それがブドウとテロワールの品質を最大限に表現する方法だということ」。2010年遂に自らの畑をBeaulieu sur Layonに購入しドメーヌを設立します。2011年と2013年にシュナンの畑を買い増し、現在は1.8haの畑を所有。