ダミアン・ビュロー / パロマ 2019
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ダミアン・ビュロー / パロマ 2019

¥4,290 税込

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DAMIEN BUREAU / Paloma 2019 原産国/地方:フランス/ロワール タイプ:赤 品種:グロロー 2/3、ガメイ 1/3 土壌:シスト土壌 サイズ:750ml 収穫した葡萄を房まるごとファイバー製のタンクにて、破砕もルモンタージュもぜずにガメイは10日間、グロロは5日間マセラシオンを行いプレス。その後、同じくファイバー製タンクにて2か月間の発酵&熟成を行ったキュヴェ。コラージュ / フィルター掛け無し、SO2無添加。 ​甘酸っぱく、華やか。そして複雑なスパイスのニュアンスと果実の旨味。染み込むような優しさがダミアンビュローらしい味わいの仕上がりになっています。 パロマは平和と自由の象徴です。 (輸入元資料より) <ダミアン・ビュローについて> ​笑顔が優しくて誠実な性格のダミアンの手から生まれた、優しくて癒しのワイン達。 ロワールの若手生産者のホットスポットとして注目されているアンジュ地区周辺。安価な土地代とバラエティー豊かな品種、そして素晴らしいワインを造る先人達に魅了されワイン造りを始め、そしていきなりびっくりするくらいの美味しいワインを造ってしまう若者が出現しています。ダミアン・ビュローもそのうちの一人です。 アンジュ近くのサン・ランベールという小さな町の生まれで旧グリオットのセバスチャンやパトリックとも幼馴染!若い頃よりワイン造りには深い興味を持っていました。2006年頃に遊び感覚で初めて少量のペティヤンを造ったのが始まりで毎年ほんの小さな区画を買い足してきました。現在は約3haの畑を所有しています。 しばらくは自身のワイン造りだけでは生計を立てることはできず、ルネ・モスなどの元で働きながら理想のワインを追い求てきましたが2014年にようやく自身のワイン造りに集中できるようになりました。 口調も穏やかで、一つ一つ丁寧に説明をするその姿はまさに誠実そのもの。真面目で温厚な雰囲気は彼のワインにもよく表れています。伸びやかで優しく、生き生きとしていて、華やかな中に素朴さもあり非常に魅力的です。「揮発酸や強い酵母臭のニュアンスは嫌いだ」とはっきり言い切るほど、綺麗なワイン造りを追及しており、少し揮発が出た自身のワインにも「このスタイルには興味がない」とバッサリ。 チャレンジすることには意欲的で、新樽香が付かない新樽を探しシュナンブランを熟成させたり、アンフォラを使ってワインを醸造する事を考えていたり、この人からは間違いなく美味しいワインができあがる!と思わせる要素が沢山あります。これからの展開が楽しみなロワール生産者です。