ドメーヌ・カルテロル / ア タタ 2019
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ドメーヌ・カルテロル / ア タタ 2019

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DOMAINE CARTEROLE / A Tatat 2019 原産国/地方:フランス/ ルーション タイプ:赤 品種:カリニャン100% サイズ:750ml 8月下旬収穫/ステンレスタンクで7日間マセラシオンカルボニック後、空気圧式圧搾/ 10hlのステンレスタンクで10日間発酵 (そのままマロラクティック発酵) 5hlのステンレスタンクと5hlの古樽で熟成 無濾過・無清澄 SO2無添加 トータル:10mg/L未満 シスト土壌に育つ樹齢10年のカリニャンをマセラシオンカルボ ニック後プレスし発酵、ステンレスタンクと古樽で熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。キュヴェ名は息子が2歳の時に発した言葉「タ タ」から名付けました。パープルガーネットの外観から、プラムやブ ルーベリーの香り、クリスピーなタッチでミネラリーだけれどしっか りとタンニンを感じる骨格が明確な逸品です。 (輸入元資料より) <ドメーヌ・カルテロルについて> 南仏、バニュルス、ブルノの仲間の醸造所プロジェクトの一人、JOACHIM ROQUE ジョアキム・ロックは1986年8月18日バニュルスの隣のコリウールの生まれ。海の近くなのでお父様は漁師、そしてお母様のご実家が畑を持っておりましたが、ワイン造りはしないでブドウ栽培後協同組合に売っておりました。その8.5haの畑は250mの標高に位置し、太陽が燦燦と注いでも、充分な酸味を残してくれます。そこにはグルナッシュノワール、カリニャン、グルナッシュグリ、グルナッシュブラン、ムール ヴェードルが植えられております。ただブドウを栽培し協同組合に販売するという仕事でしたが、ブルノと出会い、自分でもワインが造れるかも?と、この共同醸造所の話を聞きヒラメキました。 最初は大きな規模でなく、0.6haのブドウだけビオに転向、少しづつなら出来るはずだ!と試す事にしたのです。畑をビオに変えながら、2013年にブルノのスタジエ(見習い)として、しっかりと醸造を学びました。そして2014年に独立。解らない時は直ぐにブルノに相談出来るという環境下、お陰様で自信がつきました。 そして2年目はもう少し増やしていこうと決意をしました。こういう若い醸造家がどんどん美味しいワインを造ってくれると嬉しいですね。 ラベルは奥様の友人がCollioureコリウールの町を描いてくれました。奥様Marieとの 間に小さな男の子がいますが、きっとその子が大きくなってワイン造りを目指す頃には100%ビオになっているかもしれませんね。味わいはブルノの子分と言っても良い位似ております。最初はブルノ節が強いかもしれませんが、きっとどんどんジョアキムのカラーが出るのでしょう。その日が今から待ち遠しいです。