クリスチャン ・ ビネール / ピノノワール キュヴェ ベアトリス 2019
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クリスチャン ・ ビネール / ピノノワール キュヴェ ベアトリス 2019

¥4,950 税込

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CHRISTIAN BINNER / Pinot Noir Cuvée Béatrice 2019 原産国/地方:フランス/アルザス タイプ:赤 品種:ピノノワール100% 土壌:砂化した花崗岩 レス 石灰岩 泥土 サイズ:750ml ピジャージュしながら、ステンレスタンクと木製解放桶で2 ~ 4週間醸し 水平式と垂直式圧搾機でプレス。フードルで12 ヶ月間発酵・シュールリー熟成。無濾過・無清澄、SO2無添加。 98年ワールドカップの夏の日にビネール家を訪れたマルセル・ラピエールが説いた濾過・清澄・SO2の無意味さに感化され翌年からピノノワールは無添加で造り続けています。醸し後プレスし、フードルで12 ヶ月発酵・熟成しました。憂いを含んだダークルビー色、ミントやハーブ、フランボワーズの香り、ピュアで滑らかな口あたりにジューシーで瑞々しいエキス感がアフターへと流れます。 (輸入元資料より) <クリスチャン ・ ビネールについて> アルザスで250年続く名門 ビオディナミが奏でるキュヴェの数々 アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に 守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。  まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが…)。 Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。