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ジュリー・ブロスラン / ルー・ド・ラ・ペスト 2020

4,290円

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JULIE BROSSELIN / RUE DE LA PESTE 2020 原産国/地方:フランス/ラングドック タイプ:赤 品種:シラー、ミュスカ 土壌:粘土石灰質土壌 サイズ:750ml 除梗したぶどうをグラスファイバータンクにて3週間の発酵。その後、6ヶ月熟成。コラージュ、フィルターなし。 まず口に含んだ瞬間に伸びやかで溌剌とした酸が一気に食欲を掻き立てる!そこからクランベリーやパッションフルーツなどの凝縮した果実がとめどなく溢れ出す。決してフルーティーなだけじゃなく、魅惑的なエキス感が漂い、いつまでもその余韻に浸れます… 前VTはサンジョヴェーゼを入れたかと思いきや、20年VTはなんと白ぶどうのミュスカを20%ブレンド! ジュリーどこまでいっちゃうの?と思うほど革新が起きているこの1本。抜栓したてから最高のパフォーマンス!(輸入元資料より) <ジュリー・ブロスランについて> 各業界女性の台頭が目覚ましい昨今。 自然派ワイン界ももちろん、力強くしなやかな女性醸造家がドンドンと出現! ジュリーはラングドックの中でも1番濃いワインの出来るモンペイル村周辺のぶどう畑で、今までに無いスタイルのワインを造り出している。 モンペイル村といえば、ラングドック地方を世界に知らしめた、あのレグリエールを生み出した偉大な村。もはやレグリエール次世代は彼女の独壇場と言っても過言ではないほど、進化を続ける! 【二人の畑、二人のセラー】 ジュリーとイヴォ (レスカルポレット) は二人でおよそ5haの畑を所有、 二人で畑や区画を分けている訳ではなく、収穫後に分ける。 タンクは別。2人の未来に向けてのプランは順調に進んでおり、 ミュスカや、イタリア品種などを植樹するテラスになっているぶどう畑を取得。 2019年にはなんとモンペイル村の中心にカーブも手に入れた!と言っても、遠い昔オリーブオイルを造っていたカーブ後で、火事の後、長年放置され、村の人達にも忘れ去られていた場所を、イヴォの情報網で発見! イヴォ自身で重機で土を掘り、コンクリを敷き、排水、電機などなど全部やっている。なんと、屋根すらなかった。 セラーも畑から近くなりどんどん革命が進んでいくジュリーから目が離せない!

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