20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
L'Absurde Genis des Fleurs / Apus 2020
原産国/地方:フランス/ラングドック
タイプ:赤
品種:カリニャン、アラモン、サンソー
土壌:石灰質
サイズ:750ml
※お一人様1本まででお願いいたします。
ジュニデフルールらしさが詰まった爽やかで軽やかな赤ワイン。
石灰質土壌に植わる樹齢60年のカリニャン、アラモン、サンソーの構成。全房のまま1週間のスキンコンタクトを行い、一部をプレスし、残りはプレスした果汁の中に流し込み、漬け込んだ状態で7日間の発酵。その後、ステンレスタンクにて6か月間の熟成を行い瓶詰。SO2無添加。
しっかり詰まった果実味と、胡椒のようなスパイス感がありながらも、非常に瑞々しい口当たりで心地よい酸と共に、ストレスなく喉を通りぬけていく赤ワインです。 (輸入元資料より)
<ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルールについて>
ルトンデスリーズのアクセル・プリュフールと同じ土地、ベダリューに新しいドメーヌが誕生しました。その名も、「L’absurede genis de fleurs=ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルール」そのドメーヌの名は、フランスの詩人、ジャン・コクトーの、「L’absurede genis de fleurs=花は理屈のない素晴らしさ、そして才能」という詩の一節を引用。都会人でありながら自然に憧れをもち、観察し続けたコクトーの生涯と自分たちを重ね、さらに花のように香り、まるで天空に舞うように軽くエレガントなワインを造りたいという思いも込めてこのドメーヌ名としました。
トムはロワールのミュスカデ出身で、アンジュのジェロームソリニーやヴィーニュドババスなどで経験を積み、ワインだけでなく、その他フルーツの栽培などの複合的な農業に興味を持っていた時に、アクセル・プリュフールとの出会いに刺激を受け、ベダリューの地に自身の根をおろす事を決断します。一方、ミヤはルーマニアの生まれ。お爺ちゃんがワイン生産者で、生まれた時からワインにはなれ親しんでいました。18歳の時にフランス・パリに移り住みながらも自然の中での生活に憧れをいだいていました。そんな2人は自然派的なフィロソフィーを持った人たちが集まるコミュニティーの中で友人を通して知り合い、2016年ワイン造りをスタート。