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ドメーヌ・ド・ラ・ボルド / シャルドネ コート・デ・カイヨ 2020

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DOMAINE DE LA BORDE / CHARDONNAY COTE DE CAILLOT 2020 原産国/地方:フランス/ジュラ タイプ:白 品種:シャルドネ(樹齢40年) 土壌:石灰質土壌 サイズ:750ml グラップ・アンティエールのぶどうを24時間デブルバージュ。600リットルの木樽とアンフォラにて温度管理なしで発酵、そのまま12ヶ月熟成。フィルター、コラージュなし。SO2無添加。 特徴的だった尖った酸は見事なまでに丸みを帯び、柔らかな塩のミネラルとのコントラストに思わず痺れる…古木ならではの凝縮感がぐっと押し寄せ、旨みを閉じ込めて長い余韻を誘う!20年VTはアンフォラと樽を半々で使用し、より複雑味と柔和なニュアンスを演出。「コート・デ・カイヨ」はこの区画の名前に由来。(輸入元資料より) <ドメーヌ・ド・ラ・ボルドについて> ピュピランから40Km離れたジュラ出身。2003年に蔵元を立ち上げる。 元々父親が穀物、野菜などを生産していたことから、地に根の張った作物の生産、中でもぶどう栽培、ワイン造りに興味を持った。ディジョンのワイン学校に通いワイン造りを学ぶ。通いながら、ジュラのアルボワで畑を探して探して、探しまくっていたある日、、、あのボルナールの近くで、思わず息を飲む凄いエネルギーの区画に出会ってしまった。土地のオーナーはちょっと変わり者。なぜか、自分の周りの人間には畑を売りたくない。何という幸運!ボルドが家付きで3.5haの畑を23歳の若さで手に入れることが出来た。1981年生まれの注目の若手!2004年の23歳からワイン造りを開始。最初は土壌や品種の特徴がわからなく苦労の連続。ピエール・オヴェルノワの貴重な教えを一身に受け、2005年初めてプールサールでサンスフルのワイン造りに成功した。 カーヴは大御所ピエール・オヴェルノワから歩いて3分。世にジュラのワインを広めたステファン・ティソなどの超大物たちの英知は、ボルドに怒涛のごとく流れ込んだ。出来たワインは必ず師と仰ぐピエール・オヴェルノワに飲んでもらう。オヴェルノワを実質引き継いだエマニエル・ウィヨンがアイラ島に行けば同行する。まさに、ジュラ第3世代筆頭の巨大なパワーを秘める男。初リリースは2004年。現在5.5haの畑でサヴァニャン、シャルドネ、プールサール、ピノ・ノワール、トゥルソーを栽培。

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