20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
CHRISTIAN BINNER / Pinots Hinterberg 2018
原産国/地方:フランス/アルザス
タイプ:白
品種:ピノグリ60%, ピノノワール30%, ピノブーロ, ピノブラン, ピノオーセロワ, シャルドネ10%
土壌:花崗岩
サイズ:750ml
混植畑に植わる6品種をアッサンブラージュ
足でピジャージュしながら2週間醸し、12時間かけ空気圧式と垂直式でプレス。デブルバージュせず100年以上の古いフードルで11ヶ月間発酵・シュールリー熟成。無濾過・無清澄。下弦の月の時フードルから直接瓶詰め
SO2無添加
GCヴィネック・シュロスベルグの延長線上のリューディ・ヒンテルベルグの混植畑の6品種をアッサンブラージュしピジャージュしながら醸し後プレスし11 ヶ月フードルで発酵・熟成しました。粘性しっかりと流れるブラウンカラー、フランボワーズや金柑のコンフィチュールの香り、酸味に拡がりのあるアタック、オレンジピールのほろ苦さがアクセントとなったアフターの長い逸品です。(輸入元資料より)
<クリスチャン ・ ビネールについて>
アルザスで250年続く名門 ビオディナミが奏でるキュヴェの数々
アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に
守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。
まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが…)。
Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。