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レミ・セデス / トレ ガメイ 2018 LOT2

4,840円

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REMI SEDES / TRAIT GAMAY 2018 原産国/地方:フランス/ロワール タイプ:赤 品種:ガメイ 土壌:シルトに風化した花崗岩土壌。 ノエと同じ畑だが、この部分は浅く、すぐ下に岩盤がある土壌。 サイズ:750ml 50%除梗したぶどうの上に、50%グラップ・アンティエールのぶどうを流し込む。4‐5℃に設定した冷蔵室で、しっかり冷やしてから、ゆっくりとアルコール発酵開始。グラスファイバータンク内で8ヶ月間のシュール・リー熟成、その後、瓶内で12ヶ月間の熟成。清澄、フィルターなし。SO2無添加。 野いちごなどの赤系ベリーに、彼のワインの特徴である柑橘の酸味が余韻まで続く。寒いミュスカデの地では、野生酵母がすぐに発酵を始めるように、前 VT までは除梗・ 破砕をしていた。しかし2018年は、全房と除梗を50%ずつに変更。よって、今までの濃密ガメイから、繊細でエレガントなタッチに進化した! ワイン名は「Trait Gamay (馬で世話したガ メイ) 」と「Tres Gamay (超ガメイ) 」の2つの意味を持つ。(輸入元資料より) <レミ・セデスについて> ミュスカデという寒い地でのワイン造りを極めると、かつて類を見ないワインが出現した! ■人柄、蔵元■  2013年にペイ・ナンテのこの地にドメーヌ設立。同時に初ヴィンテージ。 「まだ、初心者です」と謙遜する、真面目かつ人なつこい性格。 出身はジュラ。なんとアコーディオン奏者だった。父母はパリで学校の先生。2004年からボルドーに6年いた。栽培が好きで農業大学で学ぶ。 その時出会った妻がナント出身だったことから、ロワールへの縁が出来る。 元々林の管理の仕事をしたかった→それがミュージシャンへ転身→植物への想いがつのりブドウを選んだ。理由は難しいから→ボルドーへ。 真面目で、人なつこくて、繊細な芸術家肌なレミ。 「日本人は繊細なんだろう?」と、少しでもシワがよったキャップシールのワインは、日本向けには入れない。こんな真面目なフランス人初めてだ! ボルドー時代は、孤高の自然派シャトー・ルピュイでも働いた。 農協での経験も積んだ。 だが、彼がのめり込んだのは、ロワールの酸の乗った美しいスタイル。 「ミュスカデは若い人にとって夢がない。苦しい土地、寒い、雨もある。 だからこそ、そこで素晴らしい自然なワインを造りたい。」 ナントのガメイの名手「パネオリ」から、この地ならではのガメイの本質を得た。パネオリは高齢。才能ある若手に伝えたい。いずれ引き継ぐ可能性も。昔ながらのワインが大好き。それが際立つ自然派だった。 自然派総帥ともいえるジャック・ネオポールとも親交が深い。 ■畑■ ガメイは花崗岩が大好きなぶどう。その真髄を体験。 大西洋から60kmで海が近いことによる塩気的ミネラルが伸び伸び! ロワールの最高峰の畑に見られる黒い岩盤の火山岩も存在する。 現在畑は4haで、うちガメイは2.5ha。 ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)のヴィエイユ・ヴィーニュが1.5ha。プレ・フィロキセラも多くある。ボージョレーと同じ品種のガメイ。 将来は、自分が完璧に目を光らせる規模の6haを目標にしている

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