20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
L'Absurde Genis des Fleurs / Ploum 2021
原産国/地方:フランス/ラングドック
タイプ:赤
品種:サンソー、シャルドネ
土壌:石灰質
サイズ:750ml
標高400メートルの石灰質土壌に植わる樹齢60年程のサンソーとシャルドネの構成。除梗せずに全房のサンソーを5日間のマセラシオン。そこに少しだけシャルドネを加える。SO2無添加。
濁りのある淡めの赤色。ハイビスカスなど赤い花のアロマに瑞々しいスモモの果実味やピーチネクターなどのニュアンスが感じられます。アセロラやスモモのような華やかな風味と、フレッシュで軽やかな口当たり。まるで搾った直後の葡萄をジュースを飲んでいるかのような繊細なのど越しが印象的なワインです。
「プルーム」とは葡萄が水の中に落ちる音をイメージし、まさにその音のように、葡萄の純粋な水分を感じるワインという意味で名付けられた。 (輸入元資料より)
<ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルールについて>
ルトンデスリーズのアクセル・プリュフールと同じ土地、ベダリューに新しいドメーヌが誕生しました。その名も、「L’absurede genis de fleurs=ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルール」そのドメーヌの名は、フランスの詩人、ジャン・コクトーの、「L’absurede genis de fleurs=花は理屈のない素晴らしさ、そして才能」という詩の一節を引用。都会人でありながら自然に憧れをもち、観察し続けたコクトーの生涯と自分たちを重ね、さらに花のように香り、まるで天空に舞うように軽くエレガントなワインを造りたいという思いも込めてこのドメーヌ名としました。
トムはロワールのミュスカデ出身で、アンジュのジェロームソリニーやヴィーニュドババスなどで経験を積み、ワインだけでなく、その他フルーツの栽培などの複合的な農業に興味を持っていた時に、アクセル・プリュフールとの出会いに刺激を受け、ベダリューの地に自身の根をおろす事を決断します。一方、ミヤはルーマニアの生まれ。お爺ちゃんがワイン生産者で、生まれた時からワインにはなれ親しんでいました。18歳の時にフランス・パリに移り住みながらも自然の中での生活に憧れをいだいていました。そんな2人は自然派的なフィロソフィーを持った人たちが集まるコミュニティーの中で友人を通して知り合い、2016年ワイン造りをスタート。