20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
JULIE BROSSELIN / MAREE BASSE 2021
原産国/地方:フランス/ラングドック
タイプ:赤
品種:グルナッシュ・ノワール
土壌:粘土石灰質
サイズ:750ml
樹齢15-20年、粘土石灰質土壌の畑。100%除梗して、4日間マセラシオン。マロラクティック発酵、5日間一日一回のピジャージュ。その後グラスファイバータンクで6ヶ月間熟成。
昨年までは黒ぶどうと白ぶどうをブレンドしていたが、今年はグルナッシュ・ノワール100%!例年に比べ、色合い&味わいともに少し濃いめ。「酸っぱ旨い!!」と感じる、カリカリした梅や、かつお節のしっかりした旨み。凛と味わいを支えるミネラル。弾けるような果実味をこれでもかと詰め込んだ、言わずと知れたジュリーの大人気キュベ!!クミンや八角を思わせるエキゾチックなスパイスのニュアンス、苦み、酸味、繊細なタンニンもしっかり含まれ、絶妙なバランス。
マレ・バセとは引潮の意味=グラスが空っぽ=グビグビ飲めるワインがコンセプト!(輸入元資料より)
<ジュリー・ブロスランについて>
各業界女性の台頭が目覚ましい昨今。
自然派ワイン界ももちろん、力強くしなやかな女性醸造家がドンドンと出現!
ジュリーはラングドックの中でも1番濃いワインの出来るモンペイル村周辺のぶどう畑で、今までに無いスタイルのワインを造り出している。
モンペイル村といえば、ラングドック地方を世界に知らしめた、あのレグリエールを生み出した偉大な村。もはやレグリエール次世代は彼女の独壇場と言っても過言ではないほど、進化を続ける!
【二人の畑、二人のセラー】
ジュリーとイヴォ (レスカルポレット) は二人でおよそ5haの畑を所有、
二人で畑や区画を分けている訳ではなく、収穫後に分ける。
タンクは別。2人の未来に向けてのプランは順調に進んでおり、
ミュスカや、イタリア品種などを植樹するテラスになっているぶどう畑を取得。
2019年にはなんとモンペイル村の中心にカーブも手に入れた!と言っても、遠い昔オリーブオイルを造っていたカーブ後で、火事の後、長年放置され、村の人達にも忘れ去られていた場所を、イヴォの情報網で発見!
イヴォ自身で重機で土を掘り、コンクリを敷き、排水、電機などなど全部やっている。なんと、屋根すらなかった。
セラーも畑から近くなりどんどん革命が進んでいくジュリーから目が離せない!