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ドメーヌ レオン バラル / フォジェール ジャディス 2018

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DOMAINE LEON BARRAL / Faugeres Jadis 2018 原産国/地方:フランス/ラングドック タイプ:赤 品種:カリニャン50%、シラー40%、グルナッシュ10% 土壌:シスト サイズ:750ml 主に南向き斜面のシスト土壌。平均樹齢60年。ステンレスタンクやコンクリートタンクで30日間マセラシオン。その後樽で2年間の熟成。シラーは特に日照条件の良い南斜面で、しっかりと熟れたブドウのみを収穫。30日間ピジャージュを行い、非常にシルキーなテクスチュアが特徴。 濃厚なガーネット色の外観。ダークチェリーやカシスの様な凝縮した果実の香りにバラの様なフローラルで濃密な香りが湧き立ちます。 味わいは凝縮しつつもあくまでブルーベリーやカシス、プルーンのフレッシュな果実が感じられます。ギュッと目の詰まった果実を感じながらも高い酸や太いミネラルがある為、ダレた味わいになっておらず、想像以上にスルスルとシルキーな質感を感じつつ飲み進めることが出来ます。 抜栓後1日目は不安定になる事無く飲むことが出来ますが、2日目はボトルにより不安定になる事がある為、抜栓当日中に飲む事をお勧めします。(輸入元資料より) <ドメーヌ レオン バラルについて> ナチュラルワインの本質に触れることが出来る、数少ない特別な生産者のひとりとして数えられるドメーヌ レオン バレルは、1993年創業。以前はコーペラティヴに葡萄を売って生計を立てており、1993年がファーストヴィンテージでしたが、完全に独立したのは1995年。 現当主のディディエ バラルと兄のジャン リューク バラルが畑を相続し、実家に隣接する醸造施設を購入し、醸造を開始。徐々に評価を上げ、ラングドックを代表する造り手としての名声を得ましたが、実験精神が旺盛で、著名となった今でも高い理想に向かって努力をおしみません。 2002年までは亜硫酸を使用していましたが、2003年以降は亜硫酸を使用していません。石切り場から持ってきたと言う巨大な岩を用いた清潔な新しいカーヴを建築中で、現在も新たな挑戦も行っています。 【栽培】 家畜を放つことで畑に生まれる生態系を造り出すことが、結果的にワイン造りにおいても重要ななのだとディディエは考えており、牛、豚(しかもチンタセネーゼ)、馬、鶏などの家畜を100頭以上飼育し、冬季は畑で放牧させています。 特に重要な点は牛糞の作用で、大きな糞の塊はミミズやその他の虫たちの餌となり、小さな虫たち(特にミミズ)は畑に小さな穴を掘ることにより雨水が地中深くまで達することができます。また、これらミミズたちが開けた穴に空気が通り、微生物が活性化し、畑の活力が増すと言います。 牛糞を使った堆肥はさらに重要で、1990年から堆肥を造っていましたが、2000年から葡萄の枝や様々な樹木の枝を粉にして堆肥と混ぜ、畑に撒いています。この結果、素晴らしい変化があり、畑の活力が全く違うものになったと話します。 葡萄の仕立ては100%ゴブレ。独立間もない1995年は非常に乾燥した年で、全く雨が降らなかったため、それまで殆どがグイヨ仕立てでしたが、それらの畝はダメージが大きかったそうですが、ゴブレ仕立ての畝は深く根を張る為、乾燥を物ともせずに活き活きとし、葡萄に活力を与えていた為、全てゴブレに切り替えたそうです。 【ワイン】 味わいはミネラリーで、高い酸に支えられ ていますが、エレガントな味わいで凝縮した果実味と奥行きは重々しい通常のラングドックワインとは一線を画しており、純度の高い果実味と凛とした酸にさせられたエレガントなそのワインはすべての要素が高いレベルでまとまっています。 バラルのワインを物語る有名なエピソードがあります。パリのワイン商ピーター ツーストラップ氏がジャーナリストを集めて行った、とあるブラインド テイスティングでマルゴーやコス、カロンセギュールなどが入り混じる中でトップになったのは当時誰も知らなかったとあるラングドックのワイン。何かの間違いだともう一度やり直したそうですが、またしてもトップになったのはそのラングドックワイン。それがレオン バラルのフォジェール ジャディス 1994だったのです。

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