20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
DOMAINE DES MAISONS BRULEES / Poussiere de Lune 2018
原産国/地方:フランス/ロワール
タイプ:白
品種:ソーヴィニョン・ブラン60%、ムニュ・ピノ40%
土壌: シレックスを少し含んだ粘土質
サイズ:750ml
全房のままの全ての葡萄を一緒にプレス機にかけ醸造。ダイレクトプレスした後、コンクリートタンクを使用し発酵。その後、フードル樽を使用し14ヶ月間の熟成。SO2無添加。
『Poussière de Lune』とは『月の誇り』という意味。
ソーヴィニョン・ブランのジューシーな味わいと、ムニュ・ピノ―のフレッシュな口当たりがバランスよく、複雑感タップリなワイン。2018年は酸化風味のニュアンスも感じられ、より深みのあるヴィンテージ。
ほんのり香るヴァン・ジョーヌ香に、熟したパイナップルやカスタードなどの香り。秘めたエネルギーが解き放たれようとするような凄まじいポテンシャルが感じられます。 (輸入元資料より)
<レ・メゾン・ブリュレについて>
トゥーレーヌの北部サンテニャン(Saint-Aignan)という町の丘の上にそのドメーヌはあります。
シェール川を見下ろす斜面にはかつて中世の時代に家が焼かれたという歴史が土地の名称にもなったメゾン・ブリュレ(焼かれた家という意味)が存在します。ドメーヌの名の由来になっているその場所にも葡萄の畑が広がっており、同じくビオディナミを実践するクロ・ロッシュ・ブランシュとノエラ・モランタンの畑も隣接しています。
メゾン・ブリュレが所有する畑の総面積は約8ha。先代のミシェル・オジェはロワールだけでなくフランス各地のビオロジック/ビオディナミ生産者から最も頼られ尊敬されていた、ビオディナミック農法の先駆者であり、ビオディナミでつかわれる有機肥料の効用を熟知するスペシャリストでした。2013年に身体的な理由によりドメーヌを引退したあとミシェルから畑を譲り受けたのが現在の当主ポール・ジレです。とにかく今、彼はワイン造りが楽しくて仕方がない様子。この宝物を、この環境の価値を誰よりも理解をし、大切に維持していくことへの喜びと、新たに造りだしていくことへの期待をもって、毎日努力と挑戦を続けています。