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ピエール・ブルリエ / レ・シャンベ 2021

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PIERRE BOURLIER / LES CHAMBES 2021 原産国/地方:フランス/ローヌ タイプ:赤 品種:ピノノワール50%、ガメイ50% 土壌:砂状態の花崗岩質 サイズ:750ml グラップ・アンティエールのぶどうを破砕して、ステンレスタンクにて2週間のマセラシオン。ステンレスタンクで発酵、1年間の熟成。SO2無添加。 落ち着いた淡いレッド。熟れたすももやプラムの果実味。スーッと余韻まで続くエレガントな酸に、余韻には紅茶のような繊細なタンニン。ローヌでは珍しいピノ・ノワールとガメイのブレンド。高標高かつ花崗岩質土壌により、冷涼な酸とミネラルを感じ、これがローヌの赤?と疑いたくなるほどのエレガントさと色気を兼ね備えている! Les Chambésとは村の方言で、段々畑という意味。(輸入元資料より) <ピエール・ブルリエについて> ブドウ畑はとても情熱的で、偶然の出会いがあるから刺激的。自然派ワインを飲むことが好きなので、自然派ワインを造る事に! ピエールの家系はヴィニュロンの世界とは全く関係なく、彼自身も元々哲学を学んでいた。2003年から季節限定でブドウ畑で働きながら、文学や哲学の活動も並行して行っていた彼。当時はアルザスに住んでおり、エルガースハイムに位置するドメーヌ・ブランドで働いていた。 田舎で農家のように暮らしたいと思い、ヴィニュロンの道に進む。 アルザスでカヴィストをしている昔からの友人 、ミッシェル・ルグリ(Michel le Gris)から自然派ワインを紹介され、その後ヴァルヴィニエールやアルデッシュの自然派ワイン生産者との出会いで、よりナチュールワインに興味を抱くようになった。 そして2012年にアルデッシュに移住。その後ピエールはアルデッシュの畑で、ルーシー・フーレル(Lucie Fourel)やジャン・ルイ・シャーヴ(Jean Louis Chave)、そして何よりも友人であるドメーヌ・デ・ミケッツ(Domaine des Miquettes)やジル・アゾーニ(Gilles Azzoni)たちと一緒に働きながら修行を積んだ。 今年44歳のピエール。彼はダニエル・セージ(Daniel Sage)やジェラルド・ウーストリック(Gérald Oustric)など、アルデッシュの多くの人たちとも親交がある。 【畑情報】 アルデッシュの北部の山の中、デゼンニュ(Désaignes)の村、ドゥの丘(Vallée du Doux)の斜面に位置した、1.80Haの畑。そのうちの1/3はまだ収穫は無く、あと数年待機しなければならない。標高450m~500m、砂状の花崗岩質の土壌。気候は、山に囲まれた半地中海気候。ガメイ、ピノ・ノワール、ヴィオニエ、そしてルサンヌのブドウを栽培。樹齢は古くて60年、他は彼自身が接ぎ木をしている。畑作業は全て愛馬と手作業。2015年から、Nature et Progrès(ナチュール・エ・プログレ)に適した栽培法。2016年には自らブドウを植え始め、2018年からビオ栽培へと転向中。畑は全て動物の力を借りて耕作作業を行っている。

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