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レ・フレール・スーリエ / ロウム 2022

6,380円

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LES FRERES SOULIER / L'OUME 2022 原産国/地方:フランス/ローヌ タイプ:赤 品種:グルナッシュ、シラー サイズ:750ml 同じ時期に、同じワインの異なるヴィンテージを2つ販売するという決断をすることは、非常に珍しいことです。しかし、今一度、ルールや習慣を忘れてみましょう! L'Oume 2022は2021よりも発酵が早く、このヴィンテージは以前のヴィンテージよりも即効性があります。より安定したワインを提供したいので、2022年は10月に瓶詰めし、6ヶ月後の春に販売します。この2つのヴィンテージを一緒に飲むと、私たちにとってヴィンテージというものがいかに重要であるかがわかるかもしれませんね。 L'Oume 2022は、岩が多く浸透性の悪い土壌のおかげで個性(タンニンと酸)があり、赤い果実が爆発的に増えています。濾過も清澄もしない。S02は一切なし。(輸入元資料より) <レ・フレール・スーリエについて> スーリエ兄弟(シャルルとギヨーム)が2014年にワイン作りをスタートした若きドメーヌ<フレール・スーリエ>。GARD県のSaint Hilaire d'Ozilhanに8haの畑を所有しビオディナミをはじめとする自然農法でワインを作っています。初ヴィンテージは2015年。ワイン作りに対して非常に熱い情熱と夢を持っていることがビシビシと伝わってくる印象の若者。 畑は基本的に草が“ぼうぼう”。その理由は、ブドウ樹に生命力を与えることや、空気や窒素を保つこと、虫(特にミミズ)の存在を維持することなどが挙げられる。畑の仕事に関しては、この道で有名なピエール・マッソン氏に師事し、最適な方法を模索中。テンプラニーニョなどのイタリア系の品種やピカルダンなど珍しいブドウも徐々に増やしているそうだ。ヤギを飼い、チーズ作りも行っている。現在彼らのワインは生産量が少ないこともあるが、その品質と味わいに既にファンが多くほとんどが完売状態。瓶詰するとすぐにまた予約完売!と引く手あまた。基本的にSO2は無添加。

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