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ジュリー・ブロスラン / マタ・ハリ 2020

7,040円

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JULIE BROSSELIN / MATA HARI 2020 原産国/地方:フランス/ラングドック タイプ:白(醸し) 品種:グルナッシュ・ブラン 土壌:粘土石灰質 サイズ:750ml 樹齢25年のグルナッシュ・ブラン。除梗するが破砕はなしのグラン・アンティエール。グラスファイバータンクにて1ヶ月のマセラシオン。オーク樽にて12ヶ月間の熟成後、1年間瓶内熟成。SO2無添加。 幾層にも重なる濃厚で優艶な香りを纏い、熟れたグレープフルーツや紅茶のニュアンス、オレンジピール系のほろ苦さも心地良い!ぶどう本来の果汁の濃さを惜しみなく表現した1本。例えグランクリュクラッセの後に飲んだとしても、消し去ってしまうほどの凝縮した濃密感と存在感!長期のマセラシオンにより、グルナッシュ・ブランのエキスに加え、畑の酵母が元気に活躍する醸造により感動的なオレンジワインへ導かれる… マタ・ハリとはフランスで有名な女性スパイの名前に由来。ジュリーの考える女性の妖艶さを表現か!?(輸入元資料より) <ジュリー・ブロスランについて> 各業界女性の台頭が目覚ましい昨今。 自然派ワイン界ももちろん、力強くしなやかな女性醸造家がドンドンと出現! ジュリーはラングドックの中でも1番濃いワインの出来るモンペイル村周辺のぶどう畑で、今までに無いスタイルのワインを造り出している。 モンペイル村といえば、ラングドック地方を世界に知らしめた、あのレグリエールを生み出した偉大な村。もはやレグリエール次世代は彼女の独壇場と言っても過言ではないほど、進化を続ける! 【二人の畑、二人のセラー】 ジュリーとイヴォ (レスカルポレット) は二人でおよそ5haの畑を所有、 二人で畑や区画を分けている訳ではなく、収穫後に分ける。 タンクは別。2人の未来に向けてのプランは順調に進んでおり、 ミュスカや、イタリア品種などを植樹するテラスになっているぶどう畑を取得。 2019年にはなんとモンペイル村の中心にカーブも手に入れた!と言っても、遠い昔オリーブオイルを造っていたカーブ後で、火事の後、長年放置され、村の人達にも忘れ去られていた場所を、イヴォの情報網で発見! イヴォ自身で重機で土を掘り、コンクリを敷き、排水、電機などなど全部やっている。なんと、屋根すらなかった。 セラーも畑から近くなりどんどん革命が進んでいくジュリーから目が離せない!

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