20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
ALICE ET OLIVIER DE MOOR / VdF - Caravan (Le Vendangeur Masqué) 20 21
原産国/地方:フランス/ブルゴーニュ
タイプ:白
品種:リースリング(2021)64%、シャルドネ(2020)36%
土壌:キンメリジャン時代の石灰質・粘土土壌
サイズ:750ml
※今回リリースの4キュヴェのうち、1キュヴェお一人様1本のみのご注文とさせていただきます。また、アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール以外の条件付きでないワインも同数ご注文ください。単体でのご注文または条件付き同士でのご注文はできません。
リースリングとシャルドネ、それぞれ別々に醸造した後でアッサンブラージュ。
このワインは“旅をしてきた”買いブドウで造られたワイン。デューク・エリントン(Duke Elington)の「キャラバン」を聴きながら、車道を走るいくつものキャラバンを追い越してブドウを取りに向かった道中を思い出して名付けた。アルザスとブルゴーニュ北部のヨンヌ県の友人の造り手からそれぞれリースリング、シャルドネを購入して造った。自社畑の生産量が不安定になる中で、作柄の違う地域のブドウを購入することで生まれたキュヴェ。(輸入元資料より)
<アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールについて>
ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。