20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
10R WINERY / Stella Maris - Zweigelt Rebe 2019
原産国/地方:日本/岩見沢
タイプ:赤
品種:ツヴァイゲルト・レーベ
サイズ:750ml
※限定入荷のため、2023年11月以降に購入履歴のある方のみご購入いただけます。お一人様1本のみのご注文とさせていただきます。また、トアール・ワイナリー以外の条件付きでない同等の金額のワインも同数ご注文ください。単体でのご注文または条件付き同士でのご注文はできません。
1980年代植樹。クヴェヴリで醗酵・熟成。
2017VTは1年マセレーションをしたけれど、もう少し早く飲めるようにスキン・コンタクトを短くし、ダイレクト・プレスの果汁も入れて、果皮の割合は少なくした。クヴェヴリを使いつつ、やや軽く仕上げる方法が分かったので、これからはもう少しマセレーションをして果皮の成分を抽出する予定。
2019VTは果実味が豊かでテクスチャーが滑らか。
2020VTはドライで2019に比べると軽やかだが、ややタニック。(輸入元資料より)
<トアール・ワイナリーについて>
バークレーで醸造学を修め、カリフォルニアで醸造コンサルタントをしていた練達のブルース・ガットラヴは、ココファームワイナリーの依頼で醸造指導に来日(1989年)。同ワイナリーの醸造責任者としてワインの品質向上を実現するとともに、量より質を追求する志やみがたく、自身の畑と醸造所を構えることを決意。かつて岩見沢のブドウを仕込み、出来上がったワインのスタイルが好みどおり芯があって優雅な骨格を備えていたので、家族とともに岩見沢へと移住し10Rワイナリーを設立(2009年)。ワイン造りの職人に終わらず、ワインの文化とその社会的な役割に深い関心があったブルースは、ワインを自作するかたわら、北海道のブドウ栽培家たちが意見交換をしながらワインを造る場と機会を提供し、自身は彼らへの助言役に徹している。ワインへの介入を極力避けるブルースは、広く積極的なテイスティング経験をもとに、同じ志を持つ生産者達と交流し、今や世界的な視野と抜きんでた醸造実績を持つ、日本を代表する造り手として認められている。