20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
DOMAINE DERAIN / AOC Bourgogne Aligoté 2022
原産国/地方:フランス/ブルゴーニュ
タイプ:白
品種:アリゴテ
樹齢:94年
土壌:粘土・砂質
サイズ:750ml
ホーロータンクを使用し、除梗した葡萄を2~3週間の醸し発酵後、ファイバータンクにて8か月間のシュール・リー熟成。SO2無添加。(輸入元資料より)
<ドメーヌ・ドゥランについて>
ドミニク・ドゥランと共に長年ワイン造りを行っていた「ジュリアン・アルタベール」が自社畑の栽培から醸造まで全てを手掛けるようになり、ドメーヌ名とラベルも一新、「ドメーヌ・ドゥラン」新たに始動しました。
畑では除草剤や化学肥料などは一切使わず、馬での耕作。そして自作のプレパラシオンを使用しビオディナミ栽培を実施。またSO2は無添加、そして同じ醸造・熟成方法となっており、テロワールの違いを表現。ドミニクが手掛けていたころに比べ、比較的若いヴィンテージから楽しめる味わいとなってきました。
【生産者について】
Julien ALTABER / ジュリアン・アルタベール
ジュリアンは若き頃、ボーヌのワイン学校で勉強をしており、いくつかの醸造所で研修をした。
しかし、ジュリアンはビオ栽培の研修をしたかったため、2002年、ドミニク・ドゥランの元へ訪れた。
以後、ジュリアンはこのドメーヌに、ずっと居残っている。
2007年に自分独自のドメーヌ(醸造会社)を設立。Domaine Sextantドメーヌ・セクスタンである。ジュリアンは自分のドメーヌをやりながらドミニク・ドゥラン醸造でも働いていた。
そして2017年より、正式にドミニク・ドゥランが引退すると同時に、ドメーヌ・ドゥラン醸造の社長にも就任した。つまりジュリアンは、今、二つの醸造所のトップを務めている。
(ドメーヌ・セクスタンはメゾン・セクスタンと名称を変更。有機栽培の葡萄を使用したネゴシアンワインとなります)
★ジュリアンの哲学★
『私はブルゴーニュにいますが、グラン・ヴァンを造ろうとは思っていません。誠実、本物のワインを造ろうと努力しています。』
ブルゴーニュは、有名になって、売れていくとお金が動く。お金が動いて人間性が歪んでいく人が多い地方である。そんな中に、いわゆる、農家としての栽培・醸造家に徹して、誠実にワインを造っている希少なブルギニョンである。
【ドミニク・ドゥランについて】
ブルゴーニュにおける、ビオディナミの先駆者。樽職人として仕事をした後、シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェの醸造長などを経て、1988年に自身のドメーヌを設立。自作のプレパラシオンの作成方法を若手生産者に教える等、先生的な存在でもあります。現在もドメーヌ・ドゥランの相談役としてワイン造りのサポートをしています。新たにルーションのブルーノ・デュシェンが管理をしている「ヌフ・カーヴ」にて自身のワイン造りをスタートしました。