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ラ・フェルム・ド・ラ・サンソニエール / ミエル NV

8,140円

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LA FERME DE LA SANSONNIERE / Miel NV 原産国/地方:フランス/ロワール タイプ:ハチミツ 品種:ハチミツ サイズ:500g  ※賞味期限2025年9月20日 巣箱はワイナリーや畑の敷地内に設置され、春に分蜂するミツバチを巣箱に招き入れ、ミツの収穫は9月に行う。巣箱から遠心分離機でハチミツを採取。荒いフィルターをかけ、加熱、補糖はせずに瓶詰めする。 2000年代まではハチミツを造れていたが、ある年から突然、ミツバチが姿を消してしまった。携帯電話基地局や農薬の影響か、原因は諸説あるが理由はわからない。しかし2020年前後から、春になると分蜂をするミツバチが再び見られるようになったことから、2021年から生産を再開することが出来た。2010年頃からと比べると、ビオロジックの栽培を生産者の数が増えたことが、理由ではないかとアンジェリ親子は考えている。ミツバチたちは主にキイチゴやアカシアの花からミツを集めるが、春から夏にかけての多く種類の花々からミツは採取される。(輸入元資料より) <ラ・フェルム・ド・ラ・サンソニエールについて> 1989年の創業時からビオディナミを敢行。マルク・アンジェリは、ニコラ・ジョリーらと共にビオディナミの最重要啓発グループ「ラ・ルネッサンス・デ・アペラシオン」の中核メンバーとして、世界にビオディナミの力を伝道した使徒の一人である。コトー・デ・レイヨンとボヌゾー、計7haからスタートした畑は、現在10ha。その土は活き活きした精気にあふれ、畑に立つだけで心が落ち着くほどの生命感に包まれる。生産の中心はシュナン・ブランで、フシャルドは1975年植樹、ブランドリは1949年植樹の古木。収穫量はロワールが豊作に沸いた2015年の、比較的若木を含むラ・リュンヌさえ23hl/haに抑制した。そのワインは、無限の多層性あるエキス感と、まるで宙を舞うかのような軽やかさと端正さを併せ持つ。まさにヴァン・ナチュールの精髄であり、神聖さすらたたえている。 2016年にはアルザスやジュラで責任者の立場でワイン造りに関わり、またマルクとはルネッサンス・デ・ザペラシオンでの活動を共に行う同志でもあるブルーノ・チョフィが加入。しかし2018年にマルクの息子のマルシャルがドメーヌへと戻ってきたことで、親子でのワイン造りへと移行した。2022年にはマルクは公式には引退し、マルシャルが当主となった。

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