20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
DOMAINE DE LA BORDE / CHARDONNAY TERRE DE LIAS 2022
原産国/地方:フランス/ジュラ
タイプ:白
品種:シャルドネ
土壌:青とグレーのシストを含む泥灰土
サイズ:750ml
樹齢45年。ジュラ紀・前期リアスの土壌、北西向きの畑。グラップ・アンティエールのぶどうを圧搾、デブルバージュ24時間。600Lのドゥミ・ミュイとアンフォラで12ヶ月熟成。
まるで旨みを凝縮させた塩のミネラルの塊…
ほのかにナッティな樽のニュアンスと存在感のある引き締まった酸が絶妙に良いバランス!時間が経つにつれ、落ち着いた中にも秘めたエネルギーを放つ珠玉のシャルドネ!白身肉のクリームソースやコンテチーズなど。(輸入元資料より)
<ドメーヌ・ド・ラ・ボルドについて>
自然派ジュラ第三世代の筆頭!大御所生産者の英知は、この男に集中した!
なんと、23歳の若さで1人で蔵を立ち上げワイン造りを始めた。自然派大御所がたくさん居るこのジュラの地で、これからを期待される、まさにジュラ第三世代の筆頭!
ピュピランから40Km離れたジュラ出身。2003年に蔵元を立ち上げる。
元々父親が穀物、野菜などを生産していたことから、地に根の張った作物の生産、中でもぶどう栽培、ワイン造りに興味を持った。ディジョンのワイン学校に通いワイン造りを学ぶ。通いながら、ジュラのアルボワで畑を探して探して、探しまくっていたある日、、、あのボルナールの近くで、思わず息を飲む凄いエネルギーの区画に出会ってしまった。土地のオーナーはちょっと変わり者。なぜか、自分の周りの人間には畑を売りたくない。何という幸運!ボルドが家付きで3.5haの畑を23歳の若さで手に入れることが出来た。1981年生まれの注目の若手!2004年の23歳からワイン造りを開始。最初は土壌や品種の特徴がわからなく苦労の連続。ピエール・オヴェルノワの貴重な教えを一身に受け、2005年初めてプールサールでサンスフルのワイン造りに成功した。
カーヴは大御所ピエール・オヴェルノワから歩いて3分。世にジュラのワインを広めたステファン・ティソなどの超大物たちの英知は、ボルドに怒涛のごとく流れ込んだ。出来たワインは必ず師と仰ぐピエール・オヴェルノワに飲んでもらう。オヴェルノワを実質引き継いだエマニエル・ウィヨンがアイラ島に行けば同行する。まさに、ジュラ第3世代筆頭の巨大なパワーを秘める男。初リリースは2004年。現在5.5haの畑でサヴァニャン、シャルドネ、プールサール、ピノ・ノワール、トゥルソーを栽培。
~エチケットの意味~
赤ワインのエチケットはカーブから畑に行く道をイメージし、白はブドウの根のイメージとなっている。ワインの味わいから来るように繊細なワイン造りを目指しており、エチケットもシンプル、そして繊細なイメージのエチケットにした。