20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
DOMAINE DE LA BORDE / PLOUS'SAPERLIPOPETTE 2022
原産国/地方:フランス/ジュラ
タイプ:赤
品種:プールサール
土壌:三畳紀の粘土質
サイズ:750ml
樹齢30年。20%はグラップ・アンティエール、80%を手作業で除梗。ステンレスタンクにて10日間セミ・マセラシオン・カルボニック。その後ステンレスタンクで10ヶ月熟成。SO2無添加。
フレッシュなレッドチェリーやクランベリーが溢れんばかりに弾ける!コート・ド・フールとは対照的な果実の瑞々しさが特徴的で、甲乙つけ難い魅力を醸し出す!2022年VTは全房比率が10%あがり、より暑い年ながら柔らかい果実が表現されている。
「サペルリポペット」とは古いフランス語で驚きを表す言葉。プールサールと掛けた、ジュリアン流の言葉遊び!(輸入元資料より)
<ドメーヌ・ド・ラ・ボルドについて>
自然派ジュラ第三世代の筆頭!大御所生産者の英知は、この男に集中した!
なんと、23歳の若さで1人で蔵を立ち上げワイン造りを始めた。自然派大御所がたくさん居るこのジュラの地で、これからを期待される、まさにジュラ第三世代の筆頭!
ピュピランから40Km離れたジュラ出身。2003年に蔵元を立ち上げる。
元々父親が穀物、野菜などを生産していたことから、地に根の張った作物の生産、中でもぶどう栽培、ワイン造りに興味を持った。ディジョンのワイン学校に通いワイン造りを学ぶ。通いながら、ジュラのアルボワで畑を探して探して、探しまくっていたある日、、、あのボルナールの近くで、思わず息を飲む凄いエネルギーの区画に出会ってしまった。土地のオーナーはちょっと変わり者。なぜか、自分の周りの人間には畑を売りたくない。何という幸運!ボルドが家付きで3.5haの畑を23歳の若さで手に入れることが出来た。1981年生まれの注目の若手!2004年の23歳からワイン造りを開始。最初は土壌や品種の特徴がわからなく苦労の連続。ピエール・オヴェルノワの貴重な教えを一身に受け、2005年初めてプールサールでサンスフルのワイン造りに成功した。
カーヴは大御所ピエール・オヴェルノワから歩いて3分。世にジュラのワインを広めたステファン・ティソなどの超大物たちの英知は、ボルドに怒涛のごとく流れ込んだ。出来たワインは必ず師と仰ぐピエール・オヴェルノワに飲んでもらう。オヴェルノワを実質引き継いだエマニエル・ウィヨンがアイラ島に行けば同行する。まさに、ジュラ第3世代筆頭の巨大なパワーを秘める男。初リリースは2004年。現在5.5haの畑でサヴァニャン、シャルドネ、プールサール、ピノ・ノワール、トゥルソーを栽培。
~エチケットの意味~
赤ワインのエチケットはカーブから畑に行く道をイメージし、白はブドウの根のイメージとなっている。ワインの味わいから来るように繊細なワイン造りを目指しており、エチケットもシンプル、そして繊細なイメージのエチケットにした。