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nondo / 田の喜怒哀楽 wine barrel No.4 (木箱入り)

9,900円

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nondo / 田の喜怒哀楽 wine barrel No.4 原産国/地方:日本/遠野 品目:その他の醸造酒 原材料名:米(国産)・米糠(国産)・米麹(国産) 製造年月 : 2024年4月12日 内容量:500ml アルコール分:13.6% ※お一人様1本まででお願いいたします。 田の喜怒哀楽シリーズ第四弾 木桶での醪醗酵日数は150日を超え、三次醗酵をワイン樽で更に1年行い、生まれたこのお酒。 2023年12月にリリースとなった、田の喜怒哀楽 wine barrel No.1を皮切りに、これまでに、No.0、No.1、No.2、No.3 と多くのお客様に大変ご好評頂いているこちらのシリーズ。 今回のNo.4は、2024年4月よりワイン樽にて三次発酵を行なった2024年度ファーストビンテージ。 私たちのモットーには、「お米の可能性を追求する」ということを掲げています。まさにそれを体現するに相応しい1本が、また新たに出来上がりました。 二度と同じ味わいは生み出すことの出来ない、職人と自然の力のみで生み出した唯一無二のお米の物語をお楽しみください。 お米というのは、白米に比べ10倍〜40倍ものあらゆる栄養素が玄米や赤糠といった外皮に含まれております。 その外皮のみならず、白米の部分すらもほとんど磨き、削られて作られたお酒に、その土地の味は表現できないと強く代表の佐々木はじめ私達は思っております。 米の価値は外皮にあるという考えのもと、農薬や肥料も与えない独自の米づくり・醸造を続けて20年以上。 やっとの思いで昨年、米糠を使った世界初のお酒「権化シリーズ」をリリース。現在では、国内よりも圧倒的に海外での評価が高く、特にフランスのワイン生産者からは、「日本酒に対しての見方が大幅に変わった」「出会ってきた日本酒の中で1番だ」という声もいただいております。 私たちの醸すお酒は、あくまで土地(土)の表現ツール。そして、お米という表現者が土を表現しているのです。その過程では、お米の可能性を私たち職人・人間が見出し追求していくという行為が必要不可欠となります。日本人の米離れ、米農家の高齢化による減少問題。 固定概念を捨て、新たなお米の価値・立ち位置を見出して行かなければ、日本のお米産業の未来はないでしょう。 私たちが農薬や肥料を与えず20年以上米づくりを行ってきたからこそ改善された土。そんな最高の状態の土に根をはり育ったお米が、私たちの育てる唯一無二の「とおの1号」のお米。そのお米から生まれたのが、この「田の喜怒哀楽」というお酒です。 職人の感性・知性のもと生まれたお米の三次発酵。 この素晴らしいお酒をぜひご体感ください。 (蔵元資料より) <nondo 権化シリーズについて> 私達が醸す全てのお酒達は、全て土の力によって生まれています。稲は、その土の栄養素を吸収しお米を実らせます。そのお米の味の多くが米糠(外皮)に含まれているのです。多くの栄養成分で米糠が精白米の10倍〜40倍もの量を含んでいる為、お米の味=その土地の味は米糠にあると言うのが私達の考えなのです。「権化シリーズ」全ての仕込み方法は、室町時代の製法「水もと」仕込みにて、協会酵母・醸造用乳酸・化学的な添加物等を一切使用せず、木桶にて醸した無添加・無濾過・生原酒となります。自然な酵母や乳酸菌、そこに共鳴しあう色々な菌達の力強さが、醪日数(醗酵日数)150日を超えると言う完全醗酵を生み出します。使用しているお米は、2002年より自然栽培で始めた「遠野1号」。田んぼにとっての最良の肥料は、私達の足跡なんだと言う考えのもと、種から自家採取し20年以上かけ農薬や肥料も与えず土から育て健全な土とし。その田圃で、太陽をはじめとする風や雨、雪といった自然の循環を形成してくれる恵。そこに暮らしている、あらゆる動物・虫・草花・木々と共に育てた自然栽培・1年熟成米「遠野1号」を使用しております。 当初より、手間ひまかけて育てられたお米を削る必要があるのか?と酒造りに於いて疑問を抱いておりました。 ・米を削る→味わいを綺麗にする。 雑味を無くす。 ではなく ・土を変える→味わいを綺麗にする。 雑味を無くす。 と言う考え方で土を育て、お米を育て「どぶろく」醸造を行って参りました。理想としたのは、農薬や余分な栄養にまみれていない健全な土。その健全な土から育つ健全なお米。このお米だからこそ、飯米程度に磨き、その時に出る米糠も使用し、余すところなく全て醗酵させております。そうする事で、私達の土地の味わいを醸す事が出来る。そう考えております。ほかのお酒とは異なる香り・味わいの景色をどうぞお楽しみください。 <nondoについて> お米を『食べる時代』から『飲む時代』へ 毎日おいしく、安心してお米を楽しんでほしいから。 わたしたちnondoは、土を大切にしながら自然な農法で稲を育て、 体に優しい添加物フリーのお米飲料を作っています。 by 「とおの屋・要」佐々木要太郎氏

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