20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
Martin Vajčner / Šedý Pinot 2022
原産国/地方:チェコ/モラヴィア
タイプ:白(醸し)
品種:ピノグリ
サイズ:750ml
ズノイモ地域のタソヴィツェ、コニツェ、ヤロスラヴィツェのピノグリを使用。手摘みで収穫、選果、破砕、全房で12時間スキンコンタクト、プレス後、225Lサイズのフレンチ古樽に移し、シュールリーで発酵、熟成。ノンフィルター、酸化防止剤なしで瓶詰め。
ピンクがかったサーモン色。プラムの香りに重心の低い力強いエキス感が特徴です。やや多めのタンニン、酸は高めでピチピチとはじけ、全体のよいアクセントとなっています。コクがあり、厚みのある旨味が特徴で甘やかなスパイスの風味もあります。(輸入元資料より)
<マルティン・ヴァイチュネルについて>
ぶどう栽培に長い伝統を持つ家系に生まれたマルティン。スロバキアからチェコのモラヴィアに移り住んだ祖父がワイン造りを始めたことからマルティンのワイン人生が始まる。小さな頃から祖父のワインに対する香りなどの英才教育を受けて育ったマルティンは、ワイン生産者になるべく、チェコ唯一のワイン高校に進み、ソムリエの技術を学ぶためにホスピタリティマネジメント大学を卒業。卒業後、中央検査試験農業研究所(ビオ認証機関)に勤務し、ワイン部門で新品種や外国品種の栽培試験を行い、ワインの優劣を検出することなどに従事。2015年にツアーとワインテイスティングを提供する会社を友人とを設立。ワインの生産も始めたのをきっかけに、テロワールを最大限に表現したワインを造りたいと考え、2018年の終わりごろ、会社を辞め、自身のワイナリーを設立。ワイン造りに時間を掛け、自分のぶどうを栽培することを夢見て2019年にやっと最初のワインをリリースする。