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ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール / エスキス 2018

11,000円

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LE CLOS DE LA BRUYERE / VdF - Esquiss 2018 原産国/地方:フランス/ロワール タイプ:白 品種:ムニュ・ピノ 土壌:粘土質、シレックス、珪土 サイズ:750ml ブルゴーニュタイプの古樽で50ヶ月以上熟成。 Esquiss:下絵、草稿 数年に一度しか造られない。サヴァ・ソル同様に遅積みだが、更に収穫までの果実の成熟をぎりぎりまでひっぱれるかどうかが鍵。その分樽熟成も長めで、同様に酸化熟成させている。糖度の高い果汁が、完全発酵するまでじっくりと待つので、糖分の甘さはないが、酸化的な甘みやうま味に富む。このような熟成が出来るのも、ムニュ・ピノの高い酸あってこそ。(輸入元資料より) <ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール / ジュリアン・クルトワについて > クロード・クルトワの息子、ジュリアン・クルトワが1998年、20歳の時に立ち上げたドメーヌ。ジュリアンは幼少時から父と共に動物の世話をし、栽培・醸造を学び続けた。所有する畑は、ソローニュ村でシレックスに富む粘土と、珪土土壌の5ha。ガメ、ムニュ・ピノなどは1968年植樹の古木で、収量は周囲の生産者の畑の1/4にまで抑え、ムニュ・ピノの一部は4年以上熟成後にリリースするという頑固なまでの職人気質は、しっかりと父親ゆずり。畑のほとんどが、自宅から半径300m以内にあり、極一部の離れた畑もわずか1kmほどの近さで、農作業の徹底、収穫直後のセラーへのブドウ搬入ともに理想的な環境を持つ。ガメの一部は、ヴィーニュ・フランセーズ(アメリカ産台木に接ぎ木していない樹)。醸造は、白の多くを全房でプレス、赤は除梗し木樽または樹脂製タンクで発酵。熟成は全てブルゴーニュ・タイプの古樽で行う。大原則として醸造、瓶詰めとも亜硫酸塩無添加。年産わずか8,000本前後。

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