{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

ル ケ ア レザン / VdF シロー 2023

3,300円

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

LE QUAI A RAISINS / VdF Syrault 2023 原産国/地方:フランス/ラングドック タイプ:赤 品種:シラー65%、サンソー35% サイズ:750ml ガール県のロケミュールに位置する区画で、畑一面に小石が敷き詰められた粘土質土壌の畑。ビオディナミ栽培された畑で、手摘みでの収穫。7日間マセラシオン。天然酵母で発酵後、ステンレスタンクにて8か月熟成し、亜硫酸塩無添加で瓶詰め。 キュヴェ名はCinsault(サンソー)+Syrah(シラー)から。 照りの有るルビーレッドの外観。 粒感が残っているような軽く煮詰めたブルーベリーソースの様な軽く詰まった果実や、メントールやミントのようなハーブの香り。奥にはタバコの葉の香りも感じられる。味わいはワイルドベリーなどの小粒の黒系果実が味わいで、ほど良い酸と非常に細かいタンニンがバランスよく輪郭を引き締めており、軽やかで夏に美味しく飲める赤ワインに仕上がっています。酸と果実のバランスが全てのキュヴェな為、軽く冷やして輪郭をハッキリさせてから飲む事をお勧めします。 (輸入元資料より) <ル ケ ア レザンについて> 職人気質の若手生産者が産み出す、枠にとらわれないワイン 自分たちの情熱に妥協をしない、枠にとらわれない新しい在り方。 ニームから南西におよそ30km、モンペリエとニームの中間地点に、ヴィドゥール川に沿って広がるぶどう畑と中世の面影を残したオーべ村があります。 そこで2016年からネゴシアンとしてワイン造りをスタートさせたのが、「Le Quai a Raisins (ル ケ ア レザン)」のロバンとイモージェンの若いカップルです。 残念ながら若手生産者にとって、今活躍をしている素晴らしい自然派ワイン生産者と同じように、自分の信念を貫いて仕事をする事は、経済面の問題やAOCの圧力などから容易な事ではありません。 フランスでワイン醸造研修を行っていた2人にとっても、フランスには素晴らしいテロワールがあり、素晴らしい生産者もいるものの、あまりにも土地の名称や、伝統的な考えに縛られすぎている側面もあり、自分達の想いを表現する上での行き詰まりを感じ、一度外からフランスを見直してみようとカリフォルニア、南アフリカで醸造研修を行ってきました。 それらの研修の中で見つけた答えが、ネゴシアンでワインを造るということ。 ロバンとイモージェンは、ただブドウを買うのではなく、同じ方向性を持ったブドウ生産者と話し合いを重ね、一緒にブドウを造り上げていく年間を通したパートナーとして、一緒に仕事をしていく形を採択。 その為、自分たちで畑を持たなくても、素晴らしいテロワールを持つ素晴らしい生産者のブドウを使って、自分たちが表現したいワインを造ることができ、同時に抑えたコストで設備の投資も行え、若手の生産者が抱えている問題も解消。 2019年には、念願の新しいフードルと、もともと借りていた2haの畑(サンソー)を購入することが出来たそうです。 決して、大きな投資をするわけではなく、先見性を持って計画的に進めていく、ロバンとイモージェンの2人は、フランスの若手生産者のモデルとなっていくのではないかと、今後の歩みが楽しみです! 【生産者説明】 職人的なワイン生産者であり続けたいと願う二人は、ビオディナミで栽培される7ヘクタールの自社畑とフランス各地にある7人のビオ栽培を行う生産者 (ボジョレー、コート デュ ローヌ、ラングドック、ルーション) からブドウを購入し、テロワールを最大限に表現したワイン造りを行うため、ビオディナミ栽培である事、手摘みで収穫される事、天然酵母で発酵させる事、サンスフルである事を重要視してワイン造りを行っています (エコセール、デメテール認証取得済み)。 ロバンは実家の家業でもあった Costes Cirgues と言うワイナリーでワイン造りとビオディナミ栽培を学び、ブルゴーニュ、ルーション、カリフォルニア、南アフリカで修業したのち独立しました。 イモージェンのワイナリー修行は10年以上前のアルゼンチンとチリ。その後移り住んだロワール、南アフリカ、カリフォルニアでのワイン経験が独立のきっかけとなりました。彼女は常に、ル ケ ア レザンが新たな方向へ向かう為の舵取り役を担っています。

セール中のアイテム