20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
DOMAINE DE LA SENECHALIERE (MARC PESNOT) / Coeur de Raisins 2024
原産国/地方:フランス/ロワール
タイプ:白
品種:ムロン ド ブルゴーニュ
サイズ:750ml
ヴァン ド プリムールの様に気軽に且つ爽快な味わいと飲み心地を目指して造られたキュヴェ。その為、熟成させるよりフレッシュさを前面に出し、すぐ飲むことを想定して造られています。雨が多かった影響で例年に比べしっかりとした酸と軽やかな果実を感じられる、本来のミュスカデらしいワインに仕上がりました。
輝きのあるグリーン掛かったレモンイエローの外観。青りんごやレモンなどの柑橘の爽やかな香りに加え、キレのあるミネラルの香り。味わいは、赤りんごや青りんごのフレッシュな果実と優しい甘みがある、心の弾む味わい。
酸と甘味のバランスが良く仕上がっており、なめらかなで心地良い口当たりがグイグイと飲み進められます。
2023vtに比べ、クリアで優しい果実の甘味が強い印象に仕上がっています。初夏から屋外などで冷やし目で飲むと最高の1本になること間違いなしです。(輸入元資料より)
<ドメーヌ ド ラ セネシャリエール (マルク ペノ) について>
採算度外視でワイン造りにあたるという、溢れ過ぎる情熱のため、財務上の理由からドメーヌの運営継続が困難になったマルク ペノ。日本にもファンの多いマルク ペノのワインをこのまま失ってしまうのは、あまりにも残念でならないと考えた野村ユニソンと現地フランスのパートナー、エノコネクション社は、ペノ氏の所有するワイナリー「ドメーヌ ド ラ セネシャリエール」の経営を引き継ぐことを決め、2008年8月に正式に再スタートを切ることとなりました。
収穫は全て手摘みによって行い、この地域としては異例なほど収穫量は低く抑えられており、結果として他には見られないような、果実味が溢れたムロン ド ブルゴーニュやグロ プランとなります。醸造に関しても、彼独自のワインを生み出し、そのひとつが、香りの弱いムロン ド ブルゴーニュやフォル ブランシュを12時間かけてじっくりプレスすることによって果汁と果皮の長いマセレーションを行い、香りや旨味を引き出す手法を行っています。
現在、ドメーヌでは10ha以上の畑を管理しています。その栽培と醸造を重鎮であるペノ氏が担っていましたが、2025年5月、長きにわたりペノ氏と共にワイン造りに取り組んできた古谷遼友(野村ユニソン)とロバンの2名に託し、一線を退くことを決断しました。
マルクの栽培・醸造への情熱や技術を十分に継承した若き2名は、これまでの伝統を重んじつつ、セネシャリエールに新たな風を吹かせ、更なる可能性に挑み続けています。