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マキシム マニョン / ラ ベグー 2022

7,480円

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MAXIME MAGNON / La Begou 2022 原産国/地方:フランス/ラングドック タイプ:白 品種:グルナッシュグリ50%、グルナッシュブラン40%、カリニャングリ10% サイズ:750ml オート コルビエールの中心部、標高200mのヴィルヌーブ レ コルビエール、ダーバン、カスカステルの区画で、片岩と粘土石灰質土壌に植えられた平均樹齢80年の葡萄から造られ、フードルで発酵後12ヶ月熟成させ瓶詰め。 輝きのあるレモンイエローの外観。少しペトロール香を感じられ、粘性のある香り。徐々に果実の香りが膨らみ、白桃のシロップ漬けの凝縮した香りに加え、鉱物系のミネラル感が強い香りやフレッシュミントの爽快な香りが湧き上がります。味わいはキレというよりも酸低めの凝縮度の高い少しもったりした味わい。晩白柚など大きい柑橘のような果実感や岩を舐めているような鉱物感や塩味などのミネラルの強い味わい。余韻にミネラルと柑橘由来のビターさが感じられます。若干閉じていますが、大振りのグラスで時間を掛けて開かせてあげると、より満足感の高いワインとして味わえます。(輸入元資料より) <マキシム マニョンについて> 「ワイン造りとは、とにかく葡萄からスタートする」 南仏のカルカッソンヌとなるボンのちょうど中間にあるデュルバン=コルビエール村にマキシム マニョンは本拠地を構えています。全くワイン造りに関係のない家庭に育ったにもかかわらず、子供の頃からワイン生産者になりたくてしょうがなかったマキシム。ディジョンの醸造学校で学んだ後、シャンパーニュのアンセロム セロス、コルナスのティエリー アルマン、ラングドックのレオン バラル、ボジョレーのジャン フォワイヤールと各地の一流生産者の元で修業を重ねました。修行の最後にとコルビエールのドメーヌ マリア フィタで働いていた時、樹齢100年以上の葡萄樹が何年も放置された畑が近所にある事を知りました。当時、コルビエールではブルゴーニュやシャンパーニュと違い、土地の値段もまだまだ安かったこともあり、一念発起し畑とカーヴを購入。2002年に長年の夢を叶え、自身のドメーヌを持つことに。この畑は、フィトゥーの南側に位置するオート コルビエールと呼ばれるシスト土壌と表面に石灰に覆われた恵まれた土地で、標高も高く、南でありながらエレガントなワインが出来る素晴らしいテロワールを持っています。 「ワイン造りとは、とにかく葡萄からスタートする」というマキシムは畑での作業に最も神経を使っています。極力大型重機を使用したくない彼は、牛や馬、羊の放牧と言った動物の飼育をしつつ、動物を使った畑作業にも力を入れています。動物たちが畑の下草を食べたり、剪定前の枝や葉を食べてくれるという、ブドウ栽培に自然の循環を取り入れる農法を取り入れ、更にワイン造りを行う上で重要視している点として、葡萄は全てゴブレ仕立てで栽培し、全てのキュヴェで全房発酵、醸造時に酸化防止剤無添加を徹底する事を挙げています。 生産者としての仲間であるイヴォン メトラ、ジャン=バプティスト セナ、フィリップ ヴァレット達とは現在でも常に情報交換を行い、試行錯誤しながらよりクオリティの高いワインを造るために活動し「僕は南仏でボジョレーを造るようにワインを生み出したいんだ」と語ります。イヴォン メトラ仕込みのMCを駆使したコルビエール。ただ濃いだけの南仏とは訳が違うマキシムのワイン。今後更に進化していくことでしょう。

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