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ラ・フェルム・デュ・モン・ブノー / プティ・カイユ・ルージュ 2024

4,400円

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LA FERME DU MONT BENAULT / LEMON TREE 2024 原産国/地方:フランス/ロワール タイプ:赤 品種:ピノ・ドニス70%、グロロー・グリ30% 土壌:赤いシスト質 サイズ:750ml ピノ・ドニスはマセラシオン・カルボニック、グロロー・グリはダイレクトプレス。ステンレスタンクにて15日間の醸し発酵後、5か月間のシュール・リー熟成。 このキュヴェは、若いブドウ畑で収穫したブドウの花のようで軽やかで香り豊かなワインを造ることをコンセプトにしています。ラベルは、赤いシスト(の小石)を表現しています。野苺やラズベリーなどの赤い果実やスミレのようなフローラルなアロマに、ブラックペッパーなどのスパイス感。柔らかいタンニンですが、しっかりとミネラル感と骨格が感じられます。甘酸っぱい酸味のある、さっぱりした飲み心地の良い味わいです。(輸入元資料より) <ラ・フェルム・デュ・モン・ブノーについて> ​はじけるような果実のアロマと、限りなくピュアな液体に心惹きつけられます。 ステファンは幼い頃から、叔父達が所有していたブドウ畑に囲まれて育ちました。そんなステファンは、小さな頃からワイン造りに興味を持っており、2002年に植物を専門とした農家学校を卒業し、そのまま6ヶ月間にオランダ、そして1年間オーストラリアでワインについて学び、様々な生産者を訪れます。その後、6年間パリの広告会社で営業マンとして働き、消費者に、より新鮮な野菜や果物に興味を持ってもらうため、彼は当時のチームとこんなキャッチ・フレーズを提案しました。 『一日野菜・果物を5つ以上食べましょう』 これは今ではどの広告にも使用されているスローガンです。 しかし、ステファンはやはり自然と繋がっているワイン造りがしたい。家族で助け合っていきながらこれからの人生を歩みたいと思い始め、2008年、30歳を迎える年に会社を辞め、生まれ育ったアンジュへ戻ります。2008年~2010年の間、ステファンはブドウ畑を購入し、畑作業をしながら、自然派ワインを扱っているカビスト、『ワイン・ノット』で働き、2009年にはファースト・ビンテージをリリース。2011年に本格的にワイン造りに専念し、今では7Haの畑を一人でビオ栽培で実行しています。 「私はできる限りの時間をブドウ畑で過ごし、なるべく自分自身でブドウからワインを造りあげています。ブドウを観察し、理解し、共に歩む。勿論ワイン造りは私のパッションですが、家族を犠牲にしないよう、バランスを考えながら好きな道を歩んでいこうと思っています。子供たちが私を誇りに思ってくれたらこれほど嬉しいことはありません。」

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