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ドメーヌ ゲシクト / ワン・ドロップ 2023 1L

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DOMAINE GESCHICKT / ONE DROP 2023 1L 原産国/地方:フランス/アルザス タイプ:白 品種:シャスラ、ピノ・ブラン、シルヴァネール、リースリング サイズ:1000ml 複数区画のブレンド、樹齢15~60年。ダイレクトプレス、ステンレスタンクにて発酵。フードル樽にて6ヶ月間熟成。SO2無添加。 口に含むと、エキスが詰まりまくった果実味とグレープフルーツのようなホロッと苦いオトナのニュアンス… ライチや桃など肉厚で旨みのある果実味が魅力的。樹齢、区画、造りもそれぞれ品種ごとに変えており、果実の旨み×ミネラル感がミルフィーユのように重なる! ファーストヴィンテージの2022年が微発泡だったのが、今回は完全にスティルに。エキゾチックなハーブや白身のお肉と非常に相性が良い。アペロから軽やかなメインまでこれ1本でOK! 【ワイン名の由来】 南アメリカの先住民に伝わる「ハチドリのひとしずく」という物語がモチーフ。森林火災があり、森の動物たちは逃げることに必死でしたが、ハチドリだけは細い口ばしで水のしずくを一滴ずつ運び火を消そうとします。周りの動物たちはその姿を見て「そんなことをしても火は消えない」と言いますが、ハチドリは「私は私にできることをやっているだけ」と答えます。 小さな力もみんなで支え合い協力すれば大きな力になるという想いを込めて、このワインの一滴(ワン・ドロップ)は、アフリカのトゥアレグ族の健康と教育の自立を支援する慈善団体ゴッシ・ガオに寄付されています。(輸入元資料より) <ドメーヌ ゲシクトについて > ~60年以上の歴史を受け継いだ天才アルノー~ コルマールから北西に10キロほど、アメルシュヴィル村に蔵を構えるゲシクト。1955年から続くぶどう栽培農家で育った前オーナー、フレデリック。畑は1998年からビオディナミを実施。2008年よりSO2無添加の醸造を始め、現在ではほぼすべてのキュヴェがSO2ゼロに。 ビオディナミ協会会長を務めたフレデリックが、「ぶどうのエネルギーをキャッチする力は、まさに天性としか言いようがない!」と絶大な信頼を置いている甥のアルノー。 彼が2012年より参画。2014年より、アルノーとパートナーのオレリーが中心となってワイン造りをしている。2021年にはフレデリックが引退。現在はジャンとティモテも加わり、素晴らしいチームに! これからの新生『ドメーヌ・ゲシクト』から目が離せない! ~24年間のビオディナミ栽培!エネルギーを秘めたぶどうを天才アルノーが操る!~ 現在、アメルシュヴィル村とカッツェンタール村に合計12haのぶどう畑を所有する。ゲシクトの畑は、ビネールの畑に隣り合わせるさらに斜面の上にある為、ずば抜けて日当たりがよい好立地。グラン・クリュは、ケフェルコプフとヴィネック・シュロスベルグ合わせて4ha所有。ケフェルコプフの畑は花崗岩質と石灰質土壌。多様性に富んだいくつかのテロワールがある。ヴィネック・シュロスベルグは、南向きの急勾配な斜面で、花崗岩質土壌。アルザス グラン・クリュの中で最も標高が高く、栽培面積が小さい畑の一つ。 セラーには100年前の古いフードル樽があり、彼らがこの地でワイン造りを始めるずっと前から存在したもの。今も現役で活躍!現在はその他にアンフォラなども使用している。 ~地球温暖化対策の取り組みとは?~ 長い目で見るプロジェクトとしてアグロフォレストリーを実践している。10年前より畑の周辺と中心に樹木を植え、多様な生物が共存する環境を目指している。樹木を植えることで日陰や湿気をもたらし、鳥などの動物も増えている。また、5年前から馬での耕作を実践。現在は、2馬のメス馬と一緒にグラン・クリュの畑を中心に作業している。1、2年後にはトラクターを完全に排除し、すべての畑を馬で耕すことを目指している!

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