20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
DOMAINE DU PEYROU / VdF Revoir un Printemps Rose 2023
原産国/地方:フランス/シュッドウエスト
タイプ:ロゼ
品種:タナ60%、カベルネソーヴィニヨンとカベルネフラン40%
サイズ:750ml
粘土石灰質土壌の区画から。ダイレクトプレスし、イノックスタンクで発酵。24時間のセニエで造られたワインで、発酵が終わり切る前に瓶詰。2024年2月にデゴルジュマン。亜硫酸無添加。
濁りのあるオレンジがかった軽いレンガ色の外観。プラムやレーズンの乾いた果実香が膨らみます。味わいは、ブラックベリー、ブルーベリー、ドライイチゴなどの果実感に溢れ、アルコール度数が10.5%と軽やかな味わいと共にスルスルと飲み進められます。ガス自体は弱めで、棗や桂皮など乾いた漢方のフレーヴァーが余韻に感じられます。ナチュラルな中華など、素材を活かした料理との相性が抜群です。 (輸入元資料より)
<ドメーヌ デュ ペイローについて>
2014年を最後にアラン カステックスからカゾ デ マイヨールを引き継いだジョルディ ぺレス。
バニュルスの少ない収量を補う為、更には地元に近い土地でワインを造りたいとの欲求から、シュッドウエストの地で新たなプロジェクトを始めました。
元々ジョルディはボルドーの格付けシャトー、Ch.Beychvelle(シャトーベイシュベル)で修業を積んだ経験があり、より馴染みのある地域でのワイン造りを希望していました。
畑を手放す老夫婦から、樹齢100年の古樹も残る素晴らしいコンディションの4.5haの畑を譲り受け、2022年からワイン造りをスタートさせました。(ドメーヌ名は元々付けられていた名前をそのまま残しました)
「他地域に比べ、雨が多くて仕事は多いが、新しい事にチャレンジ出来て楽しみだ」と話していたジョルディ。
彼らしいセンスで、バニュルスとはまた違った表現をしてくれるに違いありません。