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ドメーヌ・ド・ラ・ボルド / ピノ・ノワール スー・ラ・ロッシュ 2019

6,930円

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DOMAINE DE LA BORDE / PINOT NOIR SOUS LA ROCHE 2019 原産国/地方:フランス/ジュラ タイプ:赤 品種:ピノ・ノワール 土壌:トリアス期・三層期の赤い泥灰土と粘土土壌 サイズ:750ml ぶどうを冷やし、最初の2日間は12度での醸し。ポンプは使用せず、重力の力を借りて作業。50%除梗+50%グラップ・アンティエールのぶどうを交互にタンクに流し込んでいく醸造法。ステンレスタンクにて20日間のマセラシオン・セミ・カルボニック。 「このジュラ・ピノはなんでこんなに柔らかいんだ!?」と驚愕せずにはいられない!透き通ったミネラル感が抜群に旨い。「エレガント」という言葉は良く耳にするが、まさにこれがそう! 極上の苺をまるごと絞ったようなフルーツ感と、リコリス、クローブ系の甘やかなスパイスの香りが漂う、優しい包容力のあるワイン。今飲んでもバツグンに美味しいが、これからの熟成も楽しみなピノ!(輸入元資料より) <ドメーヌ・ド・ラ・ボルドについて> ピュピランから40Km離れたジュラ出身。2003年に蔵元を立ち上げる。 元々父親が穀物、野菜などを生産していたことから、地に根の張った作物の生産、中でもぶどう栽培、ワイン造りに興味を持った。ディジョンのワイン学校に通いワイン造りを学ぶ。通いながら、ジュラのアルボワで畑を探して探して、探しまくっていたある日、、、あのボルナールの近くで、思わず息を飲む凄いエネルギーの区画に出会ってしまった。土地のオーナーはちょっと変わり者。なぜか、自分の周りの人間には畑を売りたくない。何という幸運!ボルドが家付きで3.5haの畑を23歳の若さで手に入れることが出来た。1981年生まれの注目の若手!2004年の23歳からワイン造りを開始。最初は土壌や品種の特徴がわからなく苦労の連続。ピエール・オヴェルノワの貴重な教えを一身に受け、2005年初めてプールサールでサンスフルのワイン造りに成功した。 カーヴは大御所ピエール・オヴェルノワから歩いて3分。世にジュラのワインを広めたステファン・ティソなどの超大物たちの英知は、ボルドに怒涛のごとく流れ込んだ。出来たワインは必ず師と仰ぐピエール・オヴェルノワに飲んでもらう。オヴェルノワを実質引き継いだエマニエル・ウィヨンがアイラ島に行けば同行する。まさに、ジュラ第3世代筆頭の巨大なパワーを秘める男。初リリースは2004年。現在5.5haの畑でサヴァニャン、シャルドネ、プールサール、ピノ・ノワール、トゥルソーを栽培。

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