20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
VALENTIN VALLES / ROLLIER ROUGE 2019
原産国/地方:フランス/ローヌ
タイプ:赤
品種:シラー、グルナッシュ・ノワール、サンソー
サイズ:750ml
※限定入荷のため、お一人様各キュヴェ1本までのご注文とさせていただきます。また、ヴァランタン・ヴァルス以外の条件付きでないワインも同数ご注文ください。単体でのご注文または条件付き同士でのご注文はできません。
全てグラップ・アンティエールにて、下記アッサンブラージュでそれぞれ1週間のマセラシオン。
■シラー、グルナッシュ
■グルナッシュ、サンソー
ポンプは使用せず、重力により樽に入れる。
2~3ヵ月間樽で寝かせた後、ステンレスタンクにて8ヶ月間のシュール・リー熟成
Rollierはヴァランタンが大好きな青い鳥。
日本語ではブッポウソウといって、アフリカ大陸から来る渡り鳥。
このとてもきれいな青色を見ると、艶のいいシラーの色を思い出すという。
シラーが主体となるキュベなのでこの名前にした。
2019年は2018年より暑く、果汁がより濃縮感がある。コクはあるが、ステンレスタンク熟成の為、フレッシュ感が保たれている。(輸入元資料より)
<ヴァランタン・ヴァルスについて>
ラングロールになる!夢を追い、進化を続ける天才!
【ラングロール エリックとの出会い】
2009年 - 2011年までラングロール エリックの基で修業をするが、「最初の1年間はピヨッシュばっかりだったよ!」というように、畑を耕すことしかやらせてもらえなかった。ラングロールの突き詰めてやっていくスタイルに魅了され、エリックの息子に嫉妬するほど、彼にのめり込んでいった。
「ラングロールになる!」ことがヴァランタンの夢となるのに時間はかからなかった。ラングロールのタヴェルの真っ白な土壌は、硬い石灰岩を徹底的に耕したもの。ヴァランタンはラングロールの全てを知ろうと、必死に耕し、学んだ。
【衝撃のデビュー】
2012年初ヴィンテージをリリース。
エリックがラングロールを世に出したのは2002年。
10年経っての新しい天才のデビューは、何か運命を感じさせる。
初ヴィンテージからセプティム、ヴェールヴォレ、シャトーブリアンなど
パリの自然派シーンで必ずトップランクに位置づけられるレストランでも、オンリストされる。だが、彼は妥協せず、エリックから学んだことを自分のスタイルに変え、進化し続けている。