20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
JEAN-CHRISTOPHE GARNIER / 13 vents 2019
原産国/地方:フランス/ロワール
タイプ:白
品種:シュナン・ブラン
サイズ:750ml
※お一人様1本まででお願いいたします。
やや濃い黄色。マンゴーやパイナップルなど完熟感のある果実香に、パッションフルーツや柑橘など酸のある果実、火打石などの香りが伺え、香気はやや控えめに感じられます。優しい甘みが舌先に感じられ柔らかいタッチで馴染みやすい口当たり。小気味良い酸が全体に伸び伸びとした印象と軽やかな飲み心地、シャープな凛々しさを与えています。また、その透明感のある酸と仄かな塩味がやや豊満な果実味にメリハリを感じさせながら、風味を口中に留めます。13.5%とアルコール表記は高めですが、酸があることで指揮者のようにボリューム感を整え、流れるように伸びていき、余韻へと果実の風味を大きく広げながら、徐々に重なっていく深みやコクが感じられます。(輸入元資料より)
<ジャン・クリストフ・ガルニエについて>
グランメゾンに10年以上ソムリエとして務めたジャンクリストフ ガルニエは、農業学校で学んだ後、マークアンジェリのもとで働きながら多くのことを学びドメーヌを立ち上げました。辛口~甘口 酸化熟成型白~ミネラル豊かな白 赤の微発泡など実に個性豊かなワインを造っています。
10年を経た現在、サンベール ドゥ ラティー(村の名前)に7haの畑を所有するに至ったのですが、年数が経つにつれ区画ごとの特徴も把握でき、それに合わせた仕事ができるようになったそうで、醸造も自然に行うことが土地の味わいの表現につながると信じて頑張っています。
彼のワインは自然な造りでありながら、味わいが美しく明確な主張を感じられます。それはきっと、著名なレストランのソムリエの立場でワインを供した経験が、ワイン造りに反映されているのだと思うのです。
メインラベルには、自らの尾を呑み込む蛇「ウロボロス」が描かれております。最も古い文明のシンボルのひとつとされ、世界各地の文明に派生し多くの神話に登場する蛇ないし竜で、創造、輪廻転生や無限などの象徴とされております。ジャンクリストフは、ウロボロスを陰と陽、宇宙と地球の意味合いを込めて採用しました。