レ・メゾン・ブリュレ / デルニエール・ネ NV19+20
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レ・メゾン・ブリュレ / デルニエール・ネ NV19+20

¥3,960 税込

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DM. des Maisons Brulees / Dernier Ne NV19+20 原産国/地方:フランス/ロワール タイプ:赤 品種:ガメイタンチュリエ60%、ガメイ40% サイズ:750ml 樹齢35年~40年のガメイタンチュリエ60%とガメイ40%のキュヴェ。 手摘みで収穫した2つの品種をステンレスタンクにて一緒に15日間の醸造。その後、600ℓの中樽に移し替え、12か月間の熟成。 「デルニエールネ」とは「最後に生まれた」という言葉で、ドメーヌメゾンブリュレで最後に誕生した(新たに加わった)キュヴェという意味が込められている。​果実味たっぷりで粘性があり、濃いめの口当たりですが、のど越しは滑らかで、メゾンブリュレらしい優しさも持ち合わせています。 (輸入元資料より) <レ・メゾン・ブリュレについて> トゥーレーヌの北部サンテニャン(Saint-Aignan)という町の丘の上にそのドメーヌはあります。 シェール川を見下ろす斜面にはかつて中世の時代に家が焼かれたという歴史が土地の名称にもなったメゾン・ブリュレ(焼かれた家という意味)が存在します。ドメーヌの名の由来になっているその場所にも葡萄の畑が広がっており、同じくビオディナミを実践するクロ・ロッシュ・ブランシュとノエラ・モランタンの畑も隣接しています。 メゾン・ブリュレが所有する畑の総面積は約8ha。先代のミシェル・オジェはロワールだけでなくフランス各地のビオロジック/ビオディナミ生産者から最も頼られ尊敬されていた、ビオディナミック農法の先駆者であり、ビオディナミでつかわれる有機肥料の効用を熟知するスペシャリストでした。2013年に身体的な理由によりドメーヌを引退したあとミシェルから畑を譲り受けたのが現在の当主ポール・ジレです。とにかく今、彼はワイン造りが楽しくて仕方がない様子。この宝物を、この環境の価値を誰よりも理解をし、大切に維持していくことへの喜びと、新たに造りだしていくことへの期待をもって、毎日努力と挑戦を続けています。