20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
VALENTIN VALLES / LUNDI ROSE 2020
原産国/地方:フランス/ローヌ
タイプ:ロゼ
品種:グルナッシュ・ノワール、サンソー、シラー
土壌:粘土石灰質と砂質
サイズ:750ml
※限定入荷のため、お一人様各キュヴェ1本までのご注文とさせていただきます。また、ヴァランタン・ヴァルス以外の条件付きでないワインも同数ご注文ください。単体でのご注文または条件付き同士でのご注文はできません。
サンソーとグルナッシュの一部は除梗無し、破砕無しのグラップ・アンティエールで、ステンレス製タンク内で5日間のマセラシオン ・カルボニック。
シラーはダイレクト・プレス。そのままポンプを使用せず重力により樽入れ。
木製樽で6-7ヶ月間の熟成。春に樽のブレンドをし、また寝かした後、夏に瓶詰め。
キュベ名の“Lundi”は、アイスランド語で北の海に存在する鳥、ニシツノメドリのこと。この鳥は鮮やかな色を持ちながらとてもかわいく、このワインと同じ色の鮮やかさの印象。そしてフランス語のLundi「月曜日」ともかけている。植物に大切な「月」の概念も意識しているが、月曜日からでもためらいなく飲んでしまうワインの意味も込めている。
間違いなくヴァランタンの代表作!(輸入元資料より)
<ヴァランタン・ヴァルスについて>
ラングロールになる!夢を追い、進化を続ける天才!
【ラングロール エリックとの出会い】
2009年 - 2011年までラングロール エリックの基で修業をするが、「最初の1年間はピヨッシュばっかりだったよ!」というように、畑を耕すことしかやらせてもらえなかった。ラングロールの突き詰めてやっていくスタイルに魅了され、エリックの息子に嫉妬するほど、彼にのめり込んでいった。
「ラングロールになる!」ことがヴァランタンの夢となるのに時間はかからなかった。ラングロールのタヴェルの真っ白な土壌は、硬い石灰岩を徹底的に耕したもの。ヴァランタンはラングロールの全てを知ろうと、必死に耕し、学んだ。
【衝撃のデビュー】
2012年初ヴィンテージをリリース。
エリックがラングロールを世に出したのは2002年。
10年経っての新しい天才のデビューは、何か運命を感じさせる。
初ヴィンテージからセプティム、ヴェールヴォレ、シャトーブリアンなど
パリの自然派シーンで必ずトップランクに位置づけられるレストランでも、オンリストされる。だが、彼は妥協せず、エリックから学んだことを自分のスタイルに変え、進化し続けている。