20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
L'Absurde Genis des Fleurs / Bunici 2024
原産国/地方:フランス/ラングドック
タイプ:赤
品種:サンソー、アラモン、カリニャン3分の1ずつ +少量のアリカンテ、モナストレル、他
樹齢:50~60年
土壌:粘土石灰質
サイズ:750ml
全房のままの葡萄をステンレスタンクにて14日間のマセラシオン。発酵後、7ヶ月間の熟成。SO2無添加。
BUNICIとはルーマニア語で「祖父母」という意味。2024年のエチケットはTomが油性クレヨンで描いたタツノオトシゴ。環境汚染にとても敏感な生き物で、またとても古くから生息している生き物のため。祖父母や自分の祖先を象徴しており、それらに対する感謝を表しています。
ラベンダーなどのフローラルなアロマに、フレッシュなダークチェリーやカシス、ブルーベリーなどの果実味。とてもミネラリーで、鉄観音のような芳醇な香りや上品なタンニン、井草のような余韻が続く、じんわりと身体に染み入る深い味わい。(輸入元資料より)
<ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルールについて>
ルトンデスリーズのアクセル・プリュフールと同じ土地、ベダリューに新しいドメーヌが誕生しました。その名も、「L’absurede genis de fleurs=ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルール」そのドメーヌの名は、フランスの詩人、ジャン・コクトーの、「L’absurede genis de fleurs=花は理屈のない素晴らしさ、そして才能」という詩の一節を引用。都会人でありながら自然に憧れをもち、観察し続けたコクトーの生涯と自分たちを重ね、さらに花のように香り、まるで天空に舞うように軽くエレガントなワインを造りたいという思いも込めてこのドメーヌ名としました。
トムはロワールのミュスカデ出身で、アンジュのジェロームソリニーやヴィーニュドババスなどで経験を積み、ワインだけでなく、その他フルーツの栽培などの複合的な農業に興味を持っていた時に、アクセル・プリュフールとの出会いに刺激を受け、ベダリューの地に自身の根をおろす事を決断します。一方、ミヤはルーマニアの生まれ。お爺ちゃんがワイン生産者で、生まれた時からワインにはなれ親しんでいました。18歳の時にフランス・パリに移り住みながらも自然の中での生活に憧れをいだいていました。そんな2人は自然派的なフィロソフィーを持った人たちが集まるコミュニティーの中で友人を通して知り合い、2016年ワイン造りをスタート。