モランディン ディ ジャコメッティ ルイージ / ヴィーノ フリッツァンテ コッリ トレヴィジャーニ レンティコ
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

モランディン ディ ジャコメッティ ルイージ / ヴィーノ フリッツァンテ コッリ トレヴィジャーニ レンティコ

残り3点

¥3,080 税込

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

MORANDIN DI GIACOMETTI LUIGI / IGT Vino Frizzante Colli Trevigiani Lentico 2019 原産国/地方:イタリア/ヴェネト タイプ:白・微泡 品種:グレラ、ペレーラ、ヴェルディーゾ、ビアンケッタ サイズ:750ml ヴェネト州、トレヴィーゾ県、プロセッコの丘陵地帯に位置するコルバネーゼ・ディ・タルツォ。レンティコのブドウは南西に向いた丘、リヴァで日の出から日没まで太陽の光をたっぷり浴びて育ちます。標高150〜190mの土壌はモレーンで石灰粘土質、より深くまで張った根のお陰でたっぷりとミネラルを吸収することができます。レンティコとはラテン語に由来を持ち「非常にゆっくりと穏やかな流れ」「湖や池などの穏やかな水のある場所」を意味します。それは、ブドウ畑や醸造におけるゆっくりとした時間を感じさせる言葉。 品種毎の熟成度に合わせて9月〜10月に手摘みで収穫。除梗、破砕を行い軽めにプレスした後、 3〜4日間マセラシオンし、土着酵母のみを使い発酵を行います。その後ステンレスタンク内、澱の上 でシュルリー熟成。ビオディナミカレンダーを見ながら、月の欠ける時期を選んで澱引き。瓶詰めは伝統に合わせイースター1週間後の三日月の時期に実施。その時に別途保存をしておいたモストを足し瓶内での再発酵を行いますが、特に酵母やリキュールの添加は行わず、瓶内熟成は6ヶ月間です。リリース前のデゴルジュマンを行わず、澱をそのままの状態(コル フォンド)でリリースします。 濁りのある濃い麦藁色。ガスは繊細ですが長くグラスに残ります。柑橘、特にグレープフルーツの白い部分の様な香りが真っ先に立ち昇り、時間の経過と共にオレンジやタンカンの様な濃く熟した柑橘やアーモンドのニュアンスが加わります。味わいは柑橘系フルーツの果実感とその果皮にあるビターなニュアンスが見事に表現され、テロワールの特徴であるミネラルも強く感じられます。最初口に含むとスルッと染みこんでくるため、一瞬サラサラ系のつまらないワインかと誤解してしまいそうですが、次第に湧き出てくる内包されている果実や、デゴルジュマンをしていないため、瓶内に閉じ込められた澱がワインに柔らかさや複雑味を与え、新たにグラスに注ぐ度に変化を楽しめます。過熟した甘ったるいニュアンスはなく、湿度の高くなってきたこれからの季節にピッタリな味わい。 ワイン単体でも美味しく飲めますが、特に野菜料理や白身系の肉との相性が抜群です。スルスルと喉を通りつつも、コル フォンドで仕上げられている為、旨味がグッと上がってくる味わいが魅力的。ワイン単体でも料理と合わせても楽しめる1本です。(輸入元資料より) <モランディン ディ ジャコメッティ ルイージについて> ルイージの家族は20世紀初めから3世代に渡りこの土地に根付いたブドウ品種、Glera(グレラ), Perera(ペレーラ), Verdiso(ヴェルディーゾ) そして Bianchetta(ビアンケッタ)を栽培しています。ルイージは醸造学校を出て醸造家の道に進みましたが、そのまま今日に至るのではなく、レストラン経営や不動産管理といった紆余曲折を経てようやく伴侶のリリアとブドウ栽培、ワイン生産者に落ち着くことになりました。 彼らが最も重要と考えていることは、土壌と生物の多様性(ビオダイバーシティー)を実践、生活全てにおいて天然物質のみを使用し環境全体の調和をとっていく事。古くから伝わるプロセッコの醸造方法を尊重し、情熱と喜び、そして名前の如くゆっくりとした環境の中、ワインを造っています。当然醸造中、瓶詰め時共に化学的な物質は添加されておらず、健康なブドウとひと目で分かる光沢が備わっています。ミネラルが際立ったワインであり、ボトル毎に多少の変化を感じるかもしれませんが、それこそが活きたワインであるとルイージとリリアは考えているのです。