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アレクサンドル・バン / レ グランド アテ 2018

5,720円

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ALEXANDRE BAIN / Les Grandes Hates 2018 原産国/地方:フランス/ロワール タイプ:白 品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100% サイズ:750ml 2014年より新たにリリースされたキュヴェのレ グランド アテ。畑の立地は、マドモワゼル Mの区画から少し野道を進んだところにある区画で、植えられているブドウの樹齢は平均25年ほど。本来であればプイィ フュメを名乗れる区画ですが、アペラシオンを取得出来なかった為、Vin De Franceでのリリースとなります。 土壌のタイプは、マドモアゼル Mと同様に土質、砂質、石灰質の混ざったもので、この畑ではブドウの成長と成熟がゆっくりと進み、最終的には非常に高い熟度のブドウが得られます。この凝縮したブドウを自然酵母によって発酵させ、500Lの大樽にて熟成させ、厳密な濾過や清澄は行わず、瓶詰め時の亜硫酸も添加しません。 前回のレ グランド アテは酸化熟成気味の仕上がりでしたが、2018VTは酸の際立った非常にフレッシュな仕上がりになっています。 麦わら色でクリアな外観。抜栓直後から白い花系のフローラルさに加え、レモン、ライム、シトラスと言った青系の柑橘のニュアンスが前面に感じられます。徐々にグレープフルーツや青リンゴ、アプリコットのニュアンスやヘーゼルナッツの様な香ばしさも湧き上がってきます。 味わいは、強力な酸と骨太なミネラルが支配的ですが、全体的には重たさのないスムーズでサラッとしたドライな飲み心地。厚みのある果実と鋭い酸、ミネラルが素晴らしく、この数年の過熟気味なソーヴィニヨンブランにウンザリしている方にはピッタリなキュヴェ。レモンや柑橘の果皮を思わせるような爽快さとほろ苦さがあり、全体の味わいを引き締め、まとめ上げています。 いま飲んでも素晴らしい仕上がりですが、今後素晴らしく熟成する可能性のあるキュヴェです。 (輸入元資料より) <アレクサンドル バンについて> サンセールからロワール川を渡り、プイィ フュメの丘に向かう途中に「ドメーヌ アレクサンドル バン」があります。彼は1977年生まれ。子供の頃、農業をしていた祖父を見て興味を持ち、農業学校に進みました。農業とは関係のない仕事をしていた父がナチュラル ワインのファンであった事から、ワイン造りに興味を持ち、卒業後にブルゴーニュや南仏を始め、カリフォルニアのワイナリーでも研修を積み、メヌトゥー サロンの「ドメーヌ アンリ プレ」で醸造長を務めた後、2007年に畑を購入して独立しました。5haほどの広さから始めたワイン造りも現在は11haほどの広さになり、中生代ジュラ紀後期の地層であるキンメリジャンやポルトランディアン土壌を備えた畑から印象的な味わいのワインを生み出しています。 「本物のプイィ フュメ、サンセールは、よりピュアなワイン造りから生まれる。」そう信じた彼は、周囲の保守的な人々の懸念をよそに自分たちのワイン造りを突き進みます。畑で除草剤や殺虫剤、化学肥料などの化学物質を用いずにビオロジックやビオディナミによる手法でブドウを栽培、粒が小さくエキス分の凝縮したブドウを得るために収量を制限し、完熟しつつもバランスの良い酸を備えたブドウを得るために収穫時期を遅らせます。そのため、一部のブドウにボトリティス菌 (貴腐菌) が付くこともありますが、その貴腐菌がついたブドウも含めて収穫し、濃密な果実味と品の良い酸、繊細なミネラル感を備えた従来のソーヴィニヨン ブランやプイィ フュメの概念を超えたワインを生み出しています。

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