20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
FRANÇOIS ECOT / L'INSOLENT 2020
原産国/地方:フランス/ブルゴーニュ
タイプ:赤
品種:ピノ・ドニス、ガメイ、ピノ・ブロー、セザール(自社畑)
ピノ・ノワール(シャブリ地区)、ガメイ(ボージョレーのレニエ)
サイズ:750ml
4年ぶりに自社畑が復活!奇跡を願った2020年!
すべてのぶどうを混醸造。グラップ・アンティエールのぶどうをセメントタンクで3週間のマセラシオン・カルボニック。フードル樽で10ヶ月のシュール・リー熟成。SO2無添加。
2016~2019年の4年間は、霜害や熱波で試練の年だった自社畑。エコ自身も2020年が正念場だ!と奇跡を願ったヴィンテージ。開けたてからエコワールド全開!!カシスやブラックベリーの凝縮した果実味に柑橘系の爽やかさ。
時間と共に艶やかな色気を見せ、別次元の果実の伸びと体に沁み渡る旨み。
5品種を自在に操れるのは、エコにしか出来ない神業!(輸入元資料より)
<フランソワ・エコについて>
全ての自然派巨人と深く通じながら、表に全く出なかった人物。
「巨匠80蔵のワイン造りの急所を知り抜く」その人物がワインを造ったら・・
~フランソワ・エコという男~
自然、ナチュラル、環境・・・が地球規模で叫ばれる今、フランソワ・エコは、『自然派ワインのトップランナーの全てを知り抜いている、唯一の貴重な男』だ。
エコ氏は、自然派トップ達をアメリカに紹介する仕事をしていた。
ラングロール、フィリップ・パカレといった巨人中の巨人が、どう考え、どう造り、どう生きてきたか?つぶさに見てきたのだ。その世界観は、他の追随を許さない。
エコ氏の下には、世界の情報が渦のように集まるのだ。
『全ての自然派巨人と深く通じながら、表に全く出なかった人物。』
それがフランソワ・エコだ。
【フランソワ・エコ伝説】
1965年生まれ。1989年に、バラタンで自然派ワインと出会った。
それまではパソコンのパーツを売る仕事でワイン造りを夢見て、
その後ボーヌの醸造学校で勉強しながら、ペイラの前身のワインを個人で売り歩いていた。
ブルゴーニュ地方オーセロワ地区(シャブリの西)にて
2000年植樹と同時に輸出業をスタート。
フランスからアメリカに大物自然派ワイン輸出する傍ら、ラングロールや
自然派ワインの巨匠と言われる人物を含め80蔵の造り方を見続けてきた。