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アンドレア・ティレッリ / ドゥルイド 2018

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ANDREA TIRELLI / DRUID 2018 原産国/地方:イタリア/ピエモンテ タイプ:赤 品種:フレイザ100% 土壌:粘土質80%、石灰質20% サイズ:750ml 収穫は9月初めの10日間に全て手摘みで行う。2週間マセラシオンの後、コンクリートタンクで熟成。瓶内で最低12ヶ月熟成。ノンフィルター、SO2無添加。 紫色がかった淡いルビーレッドの外観。ブラックベリー、マラスカチェリー、プラムのニュアンスを含む力強い香り。スミレ、プラム、カシス、スパイスのような味わい。脂肪分の多い肉のグリル、ブルーチーズ、ビターチョコレートなどとの相性が良い。 (輸入元資料より) <アンドレア・ティレッリについて> アンドレア・ティレッリが畑を所有する、ピエモンテ州Costa Vescovato村は、人口300人程と小さな村で、ローマ時代から多くの村人がワインを生産している。アンドレアの畑は全て南向きの4haでアレッサンドリアのColli Tortonesiに位置している。ワイン造りはビオディナミで行い、化学的なものは一切用いず、銅や亜鉛も必要最低限のみ。また彼の畑の風上に農薬を使う農家が居ないため恵まれているという。 土壌は粘土質に貝殻等の化石が混じるが、5m毎に土質が変わるエリアで、小石が多い部分も点在する。標高270~300mに位置する畑の高い部分には古代品種のリンゴの樹を植え、鳥が集まり生物多様性を、低い位置には水を吸い上げる力の強い柳を植えている。剪定はブドウの樹1本1本の個性に合わせて行っている。 ブドウはコルテーゼ(2003年に彼の祖父から受け継ぐ)、ティモラッソ、フレイザ、バルベーラ、ドルチェットを植えている。 醸造は主にコンクリートタンクを使用。ステンレスタンクは熟成には使わない。スティルワインの赤、白については、最低2年経過後に瓶詰めする。全て土着酵母による自然発酵を行う。

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