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ステファン・ティソ / トゥルソー サンギュリエ 2020

¥8,360 税込

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STEPHANE TISSOT / SINGULIER TROUSSEAU 2020 原産国/地方:フランス/ジュラ タイプ:赤 品種:トゥルソー 土壌:粘土石灰質土壌 サイズ:750ml ※お一人様1本まででお願いいたします。 トゥルソーの区画の中でも、一番綺麗なぶどうのセレクション・ワイン。 「サンギュリエ」とは特別や独特という意味。 巨大な旨味の塊が、口中でトロトロととろけていきます。 タンニンを探そうにも、溶けていて、瞬間ではわからないほど。 この厚み、エネルギーの炸裂は、荒武者トゥルソーの真骨頂ですが、よくぞこんな芸術の格まで仕上げたものだと感服。 ティソの緻密さが大輪の花を咲かせた大傑作です! トゥルソーとは・・・ 房は小さく、小~中位の粒で、果皮が厚く、糖度が高い。 タンニンがしっかりして熟成向きのワインとなる。 他の品種よりも日照量を必要とする。 砂利質や深くない泥灰質を好む。 日照量や土壌の適所が限られるため、 栽培量はジュラ全体の5%程度と少ない。(輸入元資料より) <ステファン・ティソについて> 【ドメーヌの歴史】 ・1956年:ドメーヌの初ブドウ木をステファンの祖父が植える。 ・1962年:ステファンの父がドメーヌを引き継ぐ。 ・1989年:ボーヌで醸造学を学んでいたステファンがドメーヌに戻ってくる。 ・1990年:ステファンがドメーヌを引き継ぐ。 ・1999年:ビオ栽培を始める。エコセール認証あり。 ・2004年:ビオディナミ栽培を始める。 ・今では40Haもの畑も栽培している。目標は収穫量を2000hL/Haまで上げること。  複数の区画を持っており、それぞれのテロワールでキュベを造ってるというからオドロキ! 【ステファン・ティソとは?】 La vie est BELLE!!=「人生は最高だ!」 で、挨拶が始まるステファンは人生を本気で楽しんでいる陽気な人柄。 ジュラのテロワールを表現するためには一切の妥協、後悔しない造りを心がけている。 1962年に設立したこのドメーヌは、現在3代目のステファン氏が後を引き継いで経営している。 海外のワイナリーでの経験があり、ブルゴーニュ地方ボーヌでも5年に渡り醸造に携わるなど、広い視野の持ち主。 その彼が蔵を引き継いで改革したのが「ビオディナミ」農業の導入。 もともと父の代まで化学物質を使用しない農業を行っていたが、1999年それを大きく進めて、ジュラの大地と気候が生み出す「オリジナリティー」を持ったワインを追求する。 テロワールを明確に伝えようと思えば、どんな近代醸造をもってもぶどう自体の質を上げずしてテロワールのワインを造ることは不可能と悟り、ぶどう栽培を変えた。 ジュラ地方といえば「自然派ワインの総帥」ピエール・オヴェルノワ氏が挙げられるが、 彼からも「ジュラを代表する造り手」と賞賛を受けている!! 【土壌】 1000年前の隆起で、ソーヌ川を挟んでジュラは数億年前の土壌が表に出ている。(ブルゴーニュは平地で石灰質にたどり着くには地下500mまで掘らないといけない!) アルプスの隆起により、ジュラでは複雑な土壌構成の丘が沢山出来た。この複雑な土壌から生まれるワインは、例えば「アルボアのシャルドネ」と一言では語れない。ティソでは、トリアスのマルヌ(青い泥灰土)石灰質土壌はシャルドネ、トゥルソー、ピノ・ノワール、粘土質が多い土壌ではプールサール、サヴァニャンを育てている。 【収穫~醸造】 ぶどうの収穫は区画ごとに手摘みで行い、醸造も区画ごとに分けて行う。 ほとんどのキュベがフィルターをかけず、亜硫酸は最低限の使用に抑えるなど、人工的に介入しない自然なワイン造りをする。畑で傷んだぶどうは選果し、未熟果などはカーブで更に選果。 プールサールは蜂などの昆虫が触れただけで破裂してしまう程、果皮が薄いぶどう。その後は直ぐに除梗作業、タンク上部で手による除梗を行うが、プリプリの完熟したぶどうが、ジュースと共にタンク内に落ちていく。はじかれた房はスパークリング用として使用される。