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レミ・セデス / キュベ ノエ 2019 LOT2

5,060円

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REMI SEDES / CUVEE NOE 2019 LOT2 原産国/地方:フランス/ロワール タイプ:赤 品種:ガメイ 土壌:シルトに風化した花崗岩土壌 サイズ:750ml 除梗したぶどうを破砕後グラスファイバータンク内で 15日間醸し発酵、その後同タンク内で 6ヶ月間のシュール・リー熟成。清澄、フィルターなし。SO2 無添加。 一口飲んで驚いた! まるで南仏の大陽を浴びたジューシーさ。ミュスカデの冷涼な産地でこの凝縮感、凄まじい・・・煮詰めたブラッドオレンジのような凝縮した香り。ガメイに適した花崗岩質土壌、かつ冷涼地だから早熟なガメイもゆっくりしっかり熟す。この濃密な果実味と伸びやかな酸が、この地に適したガメイだと物語る。純粋なレミをそのまま映したような、一点のくもりもないピュアな果実の液体! ワイン名の由来は、息子の名前とノアの箱舟から。(輸入元資料より) <レミ・セデスについて> ミュスカデという寒い地でのワイン造りを極めると、かつて類を見ないワインが出現した! ■人柄、蔵元■  2013年にペイ・ナンテのこの地にドメーヌ設立。同時に初ヴィンテージ。 「まだ、初心者です」と謙遜する、真面目かつ人なつこい性格。 出身はジュラ。なんとアコーディオン奏者だった。父母はパリで学校の先生。2004年からボルドーに6年いた。栽培が好きで農業大学で学ぶ。 その時出会った妻がナント出身だったことから、ロワールへの縁が出来る。 元々林の管理の仕事をしたかった→それがミュージシャンへ転身→植物への想いがつのりブドウを選んだ。理由は難しいから→ボルドーへ。 真面目で、人なつこくて、繊細な芸術家肌なレミ。 「日本人は繊細なんだろう?」と、少しでもシワがよったキャップシールのワインは、日本向けには入れない。こんな真面目なフランス人初めてだ! ボルドー時代は、孤高の自然派シャトー・ルピュイでも働いた。 農協での経験も積んだ。 だが、彼がのめり込んだのは、ロワールの酸の乗った美しいスタイル。 「ミュスカデは若い人にとって夢がない。苦しい土地、寒い、雨もある。 だからこそ、そこで素晴らしい自然なワインを造りたい。」 ナントのガメイの名手「パネオリ」から、この地ならではのガメイの本質を得た。パネオリは高齢。才能ある若手に伝えたい。いずれ引き継ぐ可能性も。昔ながらのワインが大好き。それが際立つ自然派だった。 自然派総帥ともいえるジャック・ネオポールとも親交が深い。 ■畑■ ガメイは花崗岩が大好きなぶどう。その真髄を体験。 大西洋から60kmで海が近いことによる塩気的ミネラルが伸び伸び! ロワールの最高峰の畑に見られる黒い岩盤の火山岩も存在する。 現在畑は4haで、うちガメイは2.5ha。 ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)のヴィエイユ・ヴィーニュが1.5ha。プレ・フィロキセラも多くある。ボージョレーと同じ品種のガメイ。 将来は、自分が完璧に目を光らせる規模の6haを目標にしている

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