20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
KEVIN HENRY / Loup Garouge 2019
原産国/地方:フランス/ ロワール
タイプ:赤
品種: ガメイ100%
土壌:粘土 シレックス
サイズ:750ml
9月11日収穫/全房でグラスファイバータンクで12日醸し
垂直式圧搾機でプレス
20hlのグラスファイバータンクで9 ヶ月間発酵
そのまま11 ヶ月間熟成
無濾過・無清澄、SO2無添加
レ・ヴァン・コンテのオリヴィエの下で長年働き19年に正式に独立したケヴィンが造るヴァンドソワフで、ガメイを醸し後プレス、グラスファイバータンクで9 ヶ月発酵、そのまま11ヶ月熟成しました。透明感のある綺麗なガーネット色、フランボワーズやザクロ、スミレ、 クローヴの香り、活き活きとした酸味と心地良いタンニンのアタック、フローラルな香りも加味された良質な印象です。 (輸入元資料より)
<ケヴィン・アンリについて>
ロワールに又、新しい生産者が誕生しました。
Kevin Henry ケヴィン・アンリ 1985年10月29日生まれ。パリ近郊の都市Evryと言う街で生まれました。母親一人に育てられお父様を知りません。生活する為 にお店の店員、宅配便の業者、コマーシャル関係等々様々な仕事をしてきまし た。ワインの仕事は全く従事した事はありません。それどころかアルコール関係は殆ど飲まない生活をしておりました。2008年人生が大きく変わります。Contreという町でヒッチハイクをしておりました。その止まった車がLes Vins Contesのオリヴィエでした。それをきっかけに2008年のオリヴィエの収穫を手伝い、そのまま2010年までオリヴィエの収穫を毎年手 伝うようになりました。そしてナチュラルワインの美味しさを知り、すっかりワインのとりこになったのです。2011年 - 2015年はオリヴィエの所を半分、Thierry Puzelatの所を半分手伝う形でワイン造りをしっかりと学びます。その間に自分の畑を探し、徐々に自分のワインを造り始めました。そして2019年10月末で正式 にLes Vins Contesを退社して独立しました。まだまだシュナンブランが0.6haとガメイ1haの小さな生産者ですが、これから自分のペースでゆっくり生産量を増やす予定です。 彼は全く醸造学校で勉強しておりません。ケヴィンにどこでワイン造りを学んだのか? の質問に帰って来た答えは「Ecole de Lemasson」、オリヴィエは師であり父であり兄であります。それは独立しても変わりません。どうして最終的に生産者 になることを選んだのか?の質問には「お金持ちもお金が無い人も関係なく他人と喜びを分かち合える。そういうワインを造る事によって自分を確認出来る、100%ピュアなブドウジュースが喜びに変わる仕事は大好きだ」との返事でした。 ぼろぼろの醸造所、自らの手で少しづつ直しながら、自分が納得のゆくワインを作っていく事でしょう。