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ジェラール・シュレール・エ・フィス / リースリング ル・ヴェール・エ・ダン・ル・フリュイ 2020

6,600円

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GÉRARD SCHUELLER ET FILS / Riesling Le Verre est dans Le Fruit 2020 原産国/地方:フランス/アルザス タイプ:白 品種:リースリング 土壌:粘土石灰質、砂質 サイズ:750ml ※限定入荷のため、お一人様各キュヴェ1本までのご注文とさせていただきます。また、ジェラール・シュレール・エ・フィス以外の条件付きでないワインも同数ご注文ください。単体でのご注文または条件付き同士でのご注文はできません。 Pfersigberg(フェルシックベルグ)のグランクリュのワインとして造られたが、余りにも独特なためINAOにグランクリュのAOCに認められなかったキュヴェ。 Le Verre est dans le Fruit=フルーツの中に虫がいる。と言う意味=内部に崩壊の兆しを含んでいる。(この果実は虫が喰っている)解釈は「あまりに美味しいから虫が食べた」と、「大きな組織(INAO)のなかには虫が食うような体制がある」=組織崩壊を意味する、ブルーノの皮肉。 キュヴェ名はお気に入りらしく、2012年以降Pfersigbergを名乗れたとしても、Le Verre est dans Le Fruitを名乗っている場合もある。ラベルの絵のフルーツは桃Peche=グランクリュのPfersigbergを表している。(輸入元資料より) <ジェラール・シュレール・エ・フィスについて> 最も純粋、かつ高次元にヴァン・ナチュールのあり方と精神、その偉大さと個性を実感させてくれる生産者の一人。1958年にジェラールが自社醸造を開始し、1982年からブリューノがドメーヌに参画。16世紀以来、何世代にもわたって一度も除草剤や化学肥料を使っていない畑は、土が驚くほど柔らかく健全そのもの。収量を低く抑え、濃縮度の高いブドウから生まれるワインは、格調高い酸が奥行きある果実味を支え、高レベルでバランスが整い、気品とミネラル風味が横溢する。亜硫酸添加は大半のキュヴェがゼロ、添加するものでも瓶詰め時時に20mg/Lが上限。平均収量は30~35hl/ha。所有する畑は計7haだが、自由奔放な発想で実験作を次々に生み出すため、キュヴェ数は膨大となる。白ワインは、3週間~1年のスキンコンタクトを経るものや、アルコール発酵が1年に渡るものもある。

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