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ヴィノ・マルトヴィレ / ムツヴァネ・カフリ 2020

4,180円

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VINO MARTVILLEI / Mtsvane Kakhuri 2020 原産国/地方:ジョージア/イメレティ タイプ:白(醸し) 品種:ムツヴァネ・カフリ100% 土壌:粘土石灰 サイズ:750ml 9月30日収穫。ジョージア・サメグレロ地方、9月30日に収穫したムツヴァネを除梗し、クヴェヴリで6ヶ月間醸し、発酵・熟成。無濾過・無清澄。 黄色主体の黄金色、しっかりとした粘性、柚子キャンディやハチミツレモン、キャラメルの香り、たっぷりの果実味にドライながら甘味のある味わい。柚子ピール香がエッセンスとなりアフターまでエレガントに長く続きま す。 (輸入元資料より) <ヴィノ・マルトヴィレについて> イメレティの州都クタイシから北西へ車を走らせること1時間半、距離にして約70km。首都トビリシからは西北西へ約300km弱でしょうか。 Samegrelo(サメグレロ)地方、Martvili(マルトヴィリ)県、Targameuli(タルガメウリ)村、上述したTekhuri(テフリ)川の上流にVino Martville Marani(ヴィノ・マルトヴィレ・マラニ)はございます。2012年、5人の友人で設立されたVino Martville(ヴィノ・マルトヴィレ)は、Martvili(マルトヴィリ)県のTargameuli(タルガメウリ)村にあり、そこは中心人物のZaza(ザザ)が育った村であり幼少期に祖父や祖母と多くの時間を共にした思い出ある場所だそうです。彼の祖父もかつてワインを造っており、幼少期に祖父を手伝ったのが彼の初めてのワイン造りの経験です。設立初年度の2012年、Ojaleshi(オジャレシ)わずか400本のワイン生産量から始まった彼ら。2017年は総生産量がやっと3800本に達し、2018年は8000本、しっかりと地に足を付けゆっくりとしたペースで成長していっております。彼らのワインは買いブドウから造られたワインが中心です。Ojaleshi(オジャレシ)はRacha-Lechkhumi(ラチャレチュフミ)地方の長年のパートナーであるブドウ農家からのブドウを使用しております。同地方とImereti(イメレティ)地方のブドウ農家と仕事を共にしてきておりますが、ブドウ畑も実質は彼の考えと経験をもとにブドウ栽培を行っているそうです。 Martvili(マルトヴィリ)県の年間降水量は1580㎜もある一方、山間部や上述したTekhuri(テフリ)川の渓谷ではこの数字はグッと下がり、東(大陸 内部)からの風の影響も強く受けブドウ畑とワイン造りには最適な土地と考えられております。中でもOjalashi(オジャレシ)との栽培相性は抜群と考 えられているそうで、このTargameuli(タルガメウリ)村はまさにTekhuri(テフリ)川そばにあります。そしてついに、この地に彼らが植えた0.5haのOjaleshi(オジャレシ)の畑から2018年初めての収穫が行われ、2019年にはさらに1haの土地に、Tsolikouri(ツォリコウリ)、Krakhuna(クラフナ)、Aladasturi(アラダストゥリ)、Ojaleshi(オジャレシ)を植樹しました。

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