20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
MONTE DALL'ORA / Valpolicella Classico Superiore - San Giorgio Alto 2018
原産国/地方:イタリア/ヴェネト
タイプ:赤
品種:コルヴィーナ、コルヴィノーネ、ロンディネッラ
土壌:砂礫、氷河に削られた堆積岩
サイズ:750ml
大樽で3週間マセレーション、大樽で12カ月間熟成、瓶熟成を1年前後してから、リリース。
サンタンブロージョの畑で、他のヴァルポリチェッラとは、最も方向性が違う地域。柔らかな甘みよりも、土壌と気候由来の垂直的な鉱物感と酸味が特徴的。2015年VTが初リリース。カルロとアレッサンドロの二人が長年気になってきた地域の畑で、2014年に手に入れることができた。 (輸入元資料より)
<モンテ・ダッローラについて>
ヴェントリーニ夫妻が“野生的環境”に惚れ込み、1995年に畑を購入しスタートしたワイナリー。アレッサンドラはビオディナミにも造詣が深い「考える人」で、夫のカルロは妥協のない実践家である。ブドウ畑はヴァルポリチェッラの歴史的ゾーンにありながら約20年も耕作放棄され、ほぼ藪に近い状態だった。標高250m前後に広がる5haの畑の大半は1950年植樹の古木がまだ多く残る。また「さくらんぼ畑と入り組むように広がるブドウ畑が、アマローネにさくらんぼの香りをもたらす」と、当主カルロ・ヴェントリーニ。畑の土も長年の手入れの行き届いた栽培で、歩くとしなやか。セラーでは2016年以降、発酵槽を少しずつ、ステンレスタンクからセメントタンクへと移行したことで、アタックの柔らかさが向上し、ふくよかさもより前面に出てきた。アマローネとリパッソ用の発酵槽は木製で、熟成も大樽でリパッソは1年以上。アマローネでは4年以上熟成させ、更に1年の瓶熟成後にリリースしている。素晴らしいコンビを組むヴェントリーニ夫妻には、輝かしいヴァルポリチェッラの未来が懸かっている。