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ドメーヌ・ド・ラ・ボルド / アディンフェルヌム・エ・サルテム 2021

9,680円

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DOMAINE DE LA BORDE / AD INFERNUM ET SALUTEM 2021 原産国/地方:フランス/ジュラ タイプ:赤 品種:トゥルソー、ピノ・ノワール 土壌:トリアス・三畳紀の粘土質 サイズ:750ml ※お一人様1本まででお願いいたします。 トゥルソー樹齢15年、ピノ・ノワール樹齢80年。グラップ・アンティエールのぶどうを圧搾、ステンレスタンクにて15日間発酵、10ヶ月熟成。SO2無添加。 凝縮感のあるラズベリー系の赤果実たっぷり!余韻には深みのあるスパイス感とハーブが香る、果実とスパイスの多層的ワイン。2021年は収穫量が少なかったため、ピノ・ノワールとトゥルソーをブレンドすることにしたキュベ。 「Ad Infernum et Salutem」=「悪魔とその悪魔の健康」という意味。栽培が難しい年であり、被害が多く収穫を失ったということを語っている。(輸入元資料より) <ドメーヌ・ド・ラ・ボルドについて> 自然派ジュラ第三世代の筆頭!大御所生産者の英知は、この男に集中した! なんと、23歳の若さで1人で蔵を立ち上げワイン造りを始めた。自然派大御所がたくさん居るこのジュラの地で、これからを期待される、まさにジュラ第三世代の筆頭! ピュピランから40Km離れたジュラ出身。2003年に蔵元を立ち上げる。 元々父親が穀物、野菜などを生産していたことから、地に根の張った作物の生産、中でもぶどう栽培、ワイン造りに興味を持った。ディジョンのワイン学校に通いワイン造りを学ぶ。通いながら、ジュラのアルボワで畑を探して探して、探しまくっていたある日、、、あのボルナールの近くで、思わず息を飲む凄いエネルギーの区画に出会ってしまった。土地のオーナーはちょっと変わり者。なぜか、自分の周りの人間には畑を売りたくない。何という幸運!ボルドが家付きで3.5haの畑を23歳の若さで手に入れることが出来た。1981年生まれの注目の若手!2004年の23歳からワイン造りを開始。最初は土壌や品種の特徴がわからなく苦労の連続。ピエール・オヴェルノワの貴重な教えを一身に受け、2005年初めてプールサールでサンスフルのワイン造りに成功した。 カーヴは大御所ピエール・オヴェルノワから歩いて3分。世にジュラのワインを広めたステファン・ティソなどの超大物たちの英知は、ボルドに怒涛のごとく流れ込んだ。出来たワインは必ず師と仰ぐピエール・オヴェルノワに飲んでもらう。オヴェルノワを実質引き継いだエマニエル・ウィヨンがアイラ島に行けば同行する。まさに、ジュラ第3世代筆頭の巨大なパワーを秘める男。初リリースは2004年。現在5.5haの畑でサヴァニャン、シャルドネ、プールサール、ピノ・ノワール、トゥルソーを栽培。 ~エチケットの意味~ 赤ワインのエチケットはカーブから畑に行く道をイメージし、白はブドウの根のイメージとなっている。ワインの味わいから来るように繊細なワイン造りを目指しており、エチケットもシンプル、そして繊細なイメージのエチケットにした。

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